俳句は大きな心の支え

「年齢・性別・国籍・肩書を超えて、世界で最も短い詩型である五・七・五で遊んでいます。日本語を介してキャッチボールをしているようで楽しい。俳句が日常の一部になっています」

 俳句の魅力をこう語るのは、エッセイストの吉田悦花さん。犬や猫に関連した名句を紹介する「吉田悦花のわん句にゃん句」(本紙16面)の連載は、あと数カ月で150回に到達する。「俳句・日本犬・書・そば」など、日本文化をこよなく愛し、新しい切り口で日本の伝統と魅力を国内外に発信している。

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