独断と偏見の漫画・アニメ評

アニソン⑤堀江美都子Ⅱ

 「アニメソングの女王」「アニソン界のプリンセス」と呼ばれる堀江美都子ですが、声優としても活動してきました。

アニソン④堀江美都子Ⅰ

 堀江は、テレビアニメ『キャンディ・キャンディ』の主題歌を歌ったことがきっかけで、人気に火が付きました。「そばかすなんて きにしないわ~」で始まる歌いだしは、多くの子供たち、特に女の子たちを魅了しました。堀江は本業である歌手としての活動の他に、声優としても活躍しました。

アニソン③帝王・水木一郎Ⅱ

 日本のアニメが世界を席巻するようになると、海外ファンたちは吹き替えの主題歌よりも、生の主題歌を切望するようになり、アニソン界の帝王・水木一郎も世界へ飛び出していきます。1990年代末から現在に至るまで、日本のアニソン歌手は、カリスマ的存在になっていったのです。

アニソン②帝王・水木一郎Ⅰ

 テレビアニメの主題歌やエンディング曲(アニソン)は、この人の存在を無くして語れないでしょう。アニソン界の「帝王」「アニキ」と呼ばれた水木一郎(本名・早川俊夫)です。

アニソン①かつての主題歌三カ条

 アニメ主題歌(通称アニソン)には、かつてこんな縛りがありました。  1、分かりやすい歌詞であること  2、タイトルやキャラクター名などを盛り込むこと  3、歌いやすい曲調であること

「空母いぶき」シリーズ②リアルな軍事シミュレーション漫画

日本の漫画やアニメーション作品について、海外のファンからは時々「時代を先読みしている」と言われます。 今年1月、米国のトランプ大統領が、北極海に浮かぶデンマーク王国自治領・グリーンランドについて、中国などの勢力から守るため米国が「所有」する必要性に言及しました。

「空母いぶき」シリーズ① 尖閣での有事を描く

歴史に「たら」「れば」はないという割に、日本ではそうした作品が好んで発表され、漫画や小説などで描かれています。

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