独断と偏見の漫画・アニメ評

アニソン⑧大杉 久美子Ⅰ

 「アニメソング四天王」の最後を飾るのは、数々の名作アニメの主題歌を担当した大杉久美子です。1964年に「柴山モモ子」として歌謡曲でデビュー。その後「環ルナ」と改名するもヒットには恵まれず、後にアニメソングを歌った際に本名の大杉久美子となりました。

アニソン⑦ささきいさおⅡ

 「アニソン界の大王」「アニメソング四天王」と呼ばれるささきいさおは、実に華麗な一族の出身です。どうして俳優や声優の世界に飛び込んできたのか? そこには大きな人生の転機がありました。

アニソン⑥ ささきいさおⅠ

俳優・歌手として活躍を続けるささきいさおは、アニメソング界で「アニソン四天王」の一人、または「アニソン界の大王」と呼ばれています。

アニソン⑤堀江美都子Ⅱ

 「アニメソングの女王」「アニソン界のプリンセス」と呼ばれる堀江美都子ですが、声優としても活動してきました。

アニソン④堀江美都子Ⅰ

 堀江は、テレビアニメ『キャンディ・キャンディ』の主題歌を歌ったことがきっかけで、人気に火が付きました。「そばかすなんて きにしないわ~」で始まる歌いだしは、多くの子供たち、特に女の子たちを魅了しました。堀江は本業である歌手としての活動の他に、声優としても活躍しました。

アニソン③帝王・水木一郎Ⅱ

 日本のアニメが世界を席巻するようになると、海外ファンたちは吹き替えの主題歌よりも、生の主題歌を切望するようになり、アニソン界の帝王・水木一郎も世界へ飛び出していきます。1990年代末から現在に至るまで、日本のアニソン歌手は、カリスマ的存在になっていったのです。

アニソン②帝王・水木一郎Ⅰ

 テレビアニメの主題歌やエンディング曲(アニソン)は、この人の存在を無くして語れないでしょう。アニソン界の「帝王」「アニキ」と呼ばれた水木一郎(本名・早川俊夫)です。

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