信仰の寄る辺を求めて―家庭連合解散命令から1カ月

東京高裁が世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する宗教法人解散命令を維持する決定を行い、家庭連合の清算手続きが始まって1カ月がたった。全国の教会施設は清算人の管理下にあり、今も自由に立ち入ることはできない。しかし、礼拝や祈りの場を失いながらも「信者間の絆がより強まった」という声もある。教団関係者や信者らの動きを追った。

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ヒヨコと庭の鶏小屋

私は南米パラグアイの僻地レダにおける自然環境保全と農林水産業の開発事業に携わってきました。日本の支援事務所で7年間働き、レダで2年間農業をした後、今はパラグアイの首都アスンシオンで会計を担当しながらレダ開発を支えています。最前線で大自然に向き合った期間は短いですが、この仕事を始める前から、私にとって「自然との共生」というのは一つの大きなテーマです。

偏向する平和教育 「資本主義の抹殺」目指すマルクス・レーニン主義の平和観

共産党の田村智子委員長は4月8日、記者団に対して「平和教育はとても大切だ」と評価しました。沖縄・辺野古沖での平和学習中の転覆事故に関連した質疑の中での発言でした。

既存メディアは「信頼」を保てるか

主流メディアの「誤報」が、相次いで指摘されています。例えば創刊50年以上を誇る月刊雑誌『選択』は、2026年4月号で、高市早苗首相と今井尚哉内閣官房参与が激しく対立し、更迭もあり得るとの記事を掲載しましたが、官邸側はこれを事実無根と強く否定しました。

私立高無償化がもたらすもの

 私立高校の授業料無償化がスタートした。賛否両論あったが「教育の機会均等」という文部科学省の主張通り実施される。これによって私立校への進学が増え、ただでさえ定員割れを起こしている地方の、それも過疎地の公立高がますます生徒集めに苦労することになり、公立校の消滅によって地域に甚大な影響が出る可能性も出てきた。

「船籍」ってなに?

ジャックと豆の木

悦花繚乱 人物歳時記

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