カルチャー

第14回ロケーションジャパン大賞授賞式

映画・ドラマ、アニメのロケーション撮影(ロケ地)を誘致し、それを観光地として活かし、地域創生を図ろうとする地方自治体が増えている。ロケを誘致し地域を沸かせ、人を動かした「作品」と「地域」を表彰する第14回ロケーションジャパン大賞(主催:ロケーションジャパン編集部)の授賞式が2月15日、東京都内で開催された。

『ARGYLLE/アーガイル』

「一流スパイは 世界をダマす。」――人気アクションスパイ映画『キングスマン』シリーズや『キック・アス』を手掛けたマシュー・ヴォーン監督の最新作『ARGYLLE/アーガイル』が、日本に上陸。3月1日より全国公開される。 サプライズ満載の大迫力アクションと、独創的で壮大なスパイ・ストーリーが繰り広げられる本作は、映画館の大きなスクリーンで見るべき作品だ。

作曲家・菅野よう子③

現在の作曲家・菅野よう子さんがアニメ作品のサントラのほか、ドラマや映画作品の楽曲を担当するまでに地位を確立したのが、今回紹介するテレビアニメ作品「カウボーイビバップ」(1998年4月~6月地上波放送)です。全編ジャズを生かしたサントラは、アニメ音楽のみならず日本の音楽シーンに大きな影響を与えました。

西欧化する日本に警鐘ー作家 小泉 八雲

JR新大久保駅から徒歩15分。雑踏な商店街から一つ路地に入ると静かな住宅街が広がる。そんな住宅街の中に公園がある。近くに歴史案内板のようなものがあり、覗いてみるとラフカディオ・ハーンこと小泉八雲が晩年住んだ邸宅があった所だという。

映画『FLY!/フライ!』

おいしいご飯に、素敵なお家。米国北東部の池に住むマガモの一家は、何不自由ない快適な生活を送っていた。季節ごとに長い距離を移動する「渡り」は、危険だからとしたことがない。

ホラ男爵の冒険

今回ご紹介するのは、摩訶不思議な冒険談を大真面目に語る、とある男爵の物語です。 あるところに「ホラ男爵」と呼ばれる貴族がいました。

新島の夢を叶えた函館ー同志社創立者 新島 襄

今年は、新島襄が函館からベルリン号で米国に脱出して160周年に当たる。一年余りの航海を経て北米大陸のボストンに到着したのは、函館を出航した翌年1865年7月25日であった。

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