自分研きのススメ

コミュニティー対話編⑫ 家族文化を広げる

発展するコミュニティーは、家族のような関係性と雰囲気を持っています。家族は社会に共通して存在する最小かつ基礎的な共同体であり、人間社会の普遍的な構造です。コミュニティーもこの家族文化の原型に近づくほど安定しやすくなります。

コミュニティー対話編⑪ 茶話会で関係性を深める

コミュニティーにおいて関係性を深めるには、お茶やお菓子をいただきながら会話を楽しむ「茶話会(さわかい)」を通して、楽しく自由に、何でも話せる場をつくることが有効です。

コミュニティー対話編⑩ 個性の違いを資源にする

コミュニティーの発展のためには、メンバー同士の関係性の「質」が大切です。しかし、コミュニティーにはさまざまなタイプの人が参加するので、個性の違いが問題となることがあります。

コミュニティー対話編⑨ 質問で対話を深める

コミュニティーの対話を深めるには、座長となるコミュニティーリーダーが「質問」を活用することが有効です。座長が「教えよう」とするのではなく、テーマに基づく三つから四つの質問を準備して、順番に全員が答えるように促します。

コミュニティー対話編⑧ 自由性と規則性

コミュニティー運営において、自由性(主体性・表現の自由)と規則性(ルール・ガバナンス)をバランスよく保つことが発展の基本です。

コミュニティー対話編⑦ 「楽しさ」を深める

人気のあるコミュニティーの共通点は、「楽しさ」があることです。楽しさは、単純に「面白い」「笑える」といったものだけでなく、人の行動や感情、関係性を動かす多様な要素が絡み合って生まれるものです。

コミュニティー対話編⑥ 発展のサイクル

メンバーの成長や組織の発展のためにはPDCAの「Check」を「Study=研究・分析」に変えた「PDSA」をお勧めします。PDCAが「管理のサイクル」である一方、PDSAは「学習のサイクル」です。

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