自分研きのススメ

コミュニティー対話編⑪ 茶話会で関係性を深める

コミュニティーにおいて関係性を深めるには、お茶やお菓子をいただきながら会話を楽しむ「茶話会(さわかい)」を通して、楽しく自由に、何でも話せる場をつくることが有効です。

コミュニティー対話編⑩ 個性の違いを資源にする

コミュニティーの発展のためには、メンバー同士の関係性の「質」が大切です。しかし、コミュニティーにはさまざまなタイプの人が参加するので、個性の違いが問題となることがあります。

コミュニティー対話編⑨ 質問で対話を深める

コミュニティーの対話を深めるには、座長となるコミュニティーリーダーが「質問」を活用することが有効です。座長が「教えよう」とするのではなく、テーマに基づく三つから四つの質問を準備して、順番に全員が答えるように促します。

コミュニティー対話編⑧ 自由性と規則性

コミュニティー運営において、自由性(主体性・表現の自由)と規則性(ルール・ガバナンス)をバランスよく保つことが発展の基本です。

コミュニティー対話編⑦ 「楽しさ」を深める

人気のあるコミュニティーの共通点は、「楽しさ」があることです。楽しさは、単純に「面白い」「笑える」といったものだけでなく、人の行動や感情、関係性を動かす多様な要素が絡み合って生まれるものです。

コミュニティー対話編⑥ 発展のサイクル

メンバーの成長や組織の発展のためにはPDCAの「Check」を「Study=研究・分析」に変えた「PDSA」をお勧めします。PDCAが「管理のサイクル」である一方、PDSAは「学習のサイクル」です。

コミュニティー対話編⑤ 信頼関係を深める

人は、自分のことを深く理解しようとしてくれる人に強い信頼を寄せます。関心を持って傾聴し、理解しようとすることで、表面的な人間関係を超えた深い繋(つな)がりが生まれます。相手を理解するためには、教えようとする対話よりも、聴こうとする対話が大切です。

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