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にほんの教育あれこれ
にほんの教育あれこれ
公立高校の探求学習 地域と連携、Uターンも期待
2026年2月11日
一般的に、私立高校は建学の精神や先輩たちが築いてきた伝統など、その学校ならではの特色があり、それに則ったグランドデザインがあり、探求学習の形がある。一方、公立高校は教育委員会の教育振興計画に基づいて教育が行われ、その学校ならではの特色は出しにくい。長野県松本蟻ケ崎高等学校は、進学や就職に際して、いかに個々の特徴を出していくか、市内の企業や民間団体と連携し探究の種を育てている。
にほんの教育あれこれ
教育格差是正へ踏ん張る 工夫重ねるもなぜ埋まらぬ?
2026年1月14日
公立の小中学校で生徒1人につき一台端末が支給され、教育格差はなくなりつつあるように見える。一方で、「日本の教育は世界的に見て足りないところばかりだ」という声も聞かれる。格差是正のため、行政や現場の教員、民間のボランティア団体の人たちが工夫を重ねている中、「なぜ、教育格差は埋まらないのか?」をテーマに、日本財団が主催する「社会課題研究ゼミ」が開催された。教育政策などに詳しいZEN大学評議員議長・客員教授の鈴木寛氏(東京大学公共政策大学院教授、慶応義塾大学特任教授)が登壇した。
にほんの教育あれこれ
「マルシェ」通じた探求的学習
2025年12月17日
「探求的学び」が高等学校、中学校、小学校、さらには幼稚園教育から取り入れられる時代になってきた。福岡県那珂市の福岡女子商業高校は「マルシェ」と呼ばれる販売イベントと、就職や進学に向けた自己アピールの小論文作成に力を入れ、探求的学びを推し進めている。
にほんの教育あれこれ
学力とは何か
2025年11月12日
夏休みごろになると、新入生は学校に慣れて余裕ができる。「何で勉強しなければならないの?」という質問が、児童・生徒から保護者や先生に対して出てくる。この質問は、突き詰めると「学力とは何か」という問いに突き当たる。
にほんの教育あれこれ
消える二宮金次郎像 今こそ必要な「報徳仕法」
2025年10月15日
薪を背負って読書する二宮金次郎(本名、二宮尊徳)の像は、勤勉のシンボルとしてかつては多くの小学校に設置されていた。
最新記事
音楽探訪
広く愛されるラップ調演歌 吉幾三『俺ら東京さ行ぐだ』
2026年3月4日
悦花繚乱 人物歳時記
<56>美容研究家・山野愛子さん 「美道」の精神を広める
2026年3月4日
吉田悦花のわん句にゃん句
心臓を寄せ合つてゐる子猫かな(325)
2026年3月4日
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『羽柴秀長と藤堂高虎』
2026年3月4日
家族の情景
似ていないと思いきや…
2026年3月4日
やっぱり変だよ共産主義
志位・ムスト対談 自由と民主集中制は矛盾する
2026年3月4日
校閲記者の気になるコトバ
「捺印」と「押印」の違い
2026年3月4日
特集
東日本大震災から15年 過去からの教訓、未来への備え
2026年3月4日
話したくなる 昔ばなし
第67回 草薙剣
2026年3月4日
まちがいさがし
さんでーくいずまちがいさがし【3月11日締め切り】
2026年3月4日