やっぱり変だよ共産主義

辺野古事故報道 「政治利用」と批判する醜さ

共産党は、沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、研修旅行中だった高校生を含む2人が死亡した事故に関して「高校生を船に乗せたこと自体が重大な誤りだった」(田村智子委員長)と強調。船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」(反対協)の事故後の不手際についても批判しています。

辺野古沖転覆事故で田村氏が謝罪 二重基準の「寄り添う」姿勢

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し平和学習中の同志社国際高校(京都府)2年生の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、共産党の田村智子委員長は17日、那覇市内で開かれた講演会で「修学旅行の高校生を船に乗せたこと自体が重大な誤りであり、ヘリ基地反対協議会の構成団体である日本共産党として、私からも心からおわびを申し上げる」と謝罪しました。

米記者夕食会襲撃事件 切り離せない左翼と暴力

米国のトランプ大統領ら政権幹部が出席するホワイトハウス記者会主催の夕食会が、ワシントン中心部のホテルで4月25日、開催されました。そこでまた大統領および政権幹部を標的にしたと思われる襲撃事件が起きました。

偏向する平和教育 「資本主義の抹殺」目指すマルクス・レーニン主義の平和観

共産党の田村智子委員長は4月8日、記者団に対して「平和教育はとても大切だ」と評価しました。沖縄・辺野古沖での平和学習中の転覆事故に関連した質疑の中での発言でした。

辺野古沖転覆事故と大手メディア 運航団体批判しない「闇」

沖縄県名護市辺野古沖で3月16日、「平和学習」中の同志社国際高校(京都市)2年生の生徒が乗った船2隻(「不屈」と「平和丸」)が転覆し、2人が死亡しました。1人は「不屈」の船長・金井創(はじめ)氏、もう1人は17歳の女子生徒です。

志位・鳩山対談 前編 一方的すぎる米・イスラエル批判

鳩山由紀夫元首相が日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」に登場しました。3月6日のことです。共産党の志位和夫議長との対談の要旨が掲載されているのですが、その内容に驚きました。テーマは「イラン攻撃」と「資本論」です。

志位・ムスト対談 自由と民主集中制は矛盾する

日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」(1月1日号)で、志位和夫議長とマルチェロ・ムスト教授(カナダ・ヨーク大学)が新春対談を行っています。テーマは「いまこそマルクス」です。さらに2月26日付紙面でも、「『志位・ムスト対談』がおもしろい」との見出しでその要約を掲載しています。

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