やっぱり変だよ共産主義

米記者夕食会襲撃事件 切り離せない左翼と暴力

米国のトランプ大統領ら政権幹部が出席するホワイトハウス記者会主催の夕食会が、ワシントン中心部のホテルで4月25日、開催されました。そこでまた大統領および政権幹部を標的にしたと思われる襲撃事件が起きました。

偏向する平和教育 「資本主義の抹殺」目指すマルクス・レーニン主義の平和観

共産党の田村智子委員長は4月8日、記者団に対して「平和教育はとても大切だ」と評価しました。沖縄・辺野古沖での平和学習中の転覆事故に関連した質疑の中での発言でした。

辺野古沖転覆事故と大手メディア 運航団体批判しない「闇」

沖縄県名護市辺野古沖で3月16日、「平和学習」中の同志社国際高校(京都市)2年生の生徒が乗った船2隻(「不屈」と「平和丸」)が転覆し、2人が死亡しました。1人は「不屈」の船長・金井創(はじめ)氏、もう1人は17歳の女子生徒です。

志位・鳩山対談 前編 一方的すぎる米・イスラエル批判

鳩山由紀夫元首相が日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」に登場しました。3月6日のことです。共産党の志位和夫議長との対談の要旨が掲載されているのですが、その内容に驚きました。テーマは「イラン攻撃」と「資本論」です。

志位・ムスト対談 自由と民主集中制は矛盾する

日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」(1月1日号)で、志位和夫議長とマルチェロ・ムスト教授(カナダ・ヨーク大学)が新春対談を行っています。テーマは「いまこそマルクス」です。さらに2月26日付紙面でも、「『志位・ムスト対談』がおもしろい」との見出しでその要約を掲載しています。

共産党、衆院選で議席半減  基盤となる思想に説得力なし

第51回衆院選で共産党の議席数は半減しました。8議席から4議席に後退したのです。目標は比例代表選挙で450万票、7.5%以上の得票率とし、小選挙区で沖縄1区の議席を絶対確保することでした。

不破哲三氏の死去に寄せて 「現実・柔軟」推進も根本問題に触れず

不破氏は東大理学部を卒業して党本部の専従となり、1969年の衆院選で旧東京6区から初当選、11期務めました。党書記局長、委員長、議長などを歴任。無党派層の支持獲得を視野に入れた「現実・柔軟路線」を推し進めました。2000年の党大会では党規約を改定し、「前衛政党」「社会主義革命」などの文言を削除しています。

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