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健康ライフ
健康ライフ
珍しくない「大腸憩室」 加齢や食物繊維不足が原因に
2026年8月12日
大腸は消化管の最後に位置する約1・5㍍の長い管です。この大腸の壁の一部が外側に向かって風船のように飛び出したものを大腸憩室といいます。聞き慣れないかもしれませんが、決して珍しくなく、加齢とともに増加傾向にあります。大腸憩室があること自体が悪いわけではなく、ほとんどの場合、症状はありませんが、時として出血や炎症を来すことがあります。
健康ライフ
暑い夏から脳を守ろう
2026年7月15日
日本の夏は年々、猛暑化しており、今年も全国的に平年より厳しい暑さが予測されています。猛暑は体だけでなく脳にも深刻なダメージを与えます。集中して脳を使ったり、ストレスを感じたりするとなおさら脳は活発に働き、熱を持ちます。頭痛や頭がぼーっとするなどは脳がオーバーヒートする一歩手前の危険なサインです。これからの猛暑、脳のダメージを抑え、快適に夏を過ごせるよう「脳を守る対策」を心がけてください。
健康ライフ
機能性ディスペプシア 異常ないのに続く胃もたれ
2026年6月17日
「機能性ディスペプシア」はあまり聞き慣れない病名かもしれませんが、実は昔から存在しており、「慢性胃炎」「ストレス性胃炎」などと呼ばれてきました。検査しても異常が見つからないことから「気の持ちよう」等と誤解されることもありました。2013年から正式に保険診療で使える病名として、この名称で呼ばれるようになりました。近年は10人に1人が罹患しているといわれ、増加傾向にあり注目されている病気です。
健康ライフ
5人に1人の新たな国民病 慢性腎臓病(CKD)
2026年5月20日
慢性腎臓病(CKD)とは、腎機能の働きが徐々に低下していく状態で、腎機能を表す数値eGFR(推算糸球体濾過量)が60未満、蛋白尿が3カ月以上継続する状態のことです。腎臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれ、初期にはほとんど症状がありませんが、放置すると透析や心血管病のリスクが高まります。CKD患者は、最近の推計では2000万人(成人の5人に1人)と増加しており、新たな国民病と言われるほど多い疾患です。
健康ライフ
骨折の連鎖「ドミノ骨折」 骨密度を高くし骨に刺激を
2026年4月15日
ドミノ骨折(骨折の連鎖)とは、一つの骨折をきっかけに次々とドミノ倒しのように骨折する状態のことで、その主な原因は骨粗しょう症です。骨粗しょう症は骨がもろくなり骨折しやすくなっている状態で、50代以上の女性に多く、寝たきりになることもあります。骨折を繰り返さないために、骨粗しょう症を防止し、転倒などによるさらなる骨折を防ぐことが重要です。
健康ライフ
放置できない「沈黙の石」 胆石と胆のうがん
2026年3月11日
「胆石」とは肝臓から分泌される胆汁が石のように固まったもので、肝臓、胆のう、胆管などに石ができる病気のことを指します。胆石がある位置によって、肝内結石、胆のう結石、胆管結石など呼び名が変わります。総人口の10%が胆石を有していると言われますが、その多くが無症状で、人間ドックや集団検診で指摘されることがあります。胆石が胆のうがんの危険因子である明確な証拠はありませんが、胆のうがんの患者さんは胆のう結石を有している率が高いという報告があり、注意が必要です。
健康ライフ
認知症を予防する 生活習慣のコントロール
2026年2月11日
東海大医学部の和佐野浩一郎教授らの国際共同グループが、日本の認知症の38.9%が生活習慣や健康状態の改善によって予防可能であると報告しています。この研究では、日本における認知症の三大危険因子(発症の可能性を高める要素)は、難聴が6.7%、運動不足が6.0%、高コレステロールが4.5%であることを明らかにしました。認知症は完全に防げる病気ではありませんが、発症する人を減らしたり、発症を遅らせることは十分に可能です。
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ぴっくあっぷ
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』
2026年8月12日
ぶっくす
『沖縄の本屋さんと おすすめ本ガイドブック』
2026年8月12日