いのちの言葉

<503>私を憎む者までも、ひたむきに愛そう

人間関係において、相手を理解して信頼すること、端的に言えば愛することが、円満の秘訣であるのは間違いない。

<502>生きる力を得て道が開ける

困難に遭遇した時、孤独に悩んでいた時、道端で健気に咲く草花から生きる力をもらったことはないだろうか。草花から"いのちの言葉"を得て、道が開けたことはないだろうか。

<501>磨かれた心は人徳を深める

身体の病気は痛みを伴うもので、多くの場合その人にとって災いであるが、病気と向き合う心のあり方によって人徳を深めることもある。

<500>家族愛は世界平和の基

先日、アジア各国から日本に留学している女学生の弁論大会に参加した。

<499>真なる愛は、与え、また与えても、なお与えたい心です

全人類の幸福のために生涯を捧げた文鮮明師は、自叙伝『平和を愛する世界人として』の中で真の愛についてこう語られている。

<498>「ありがとう」という魔法

先日、妻の誕生日プレゼントを買いに行った時のことである。お店の若い店員から「旦那さんは結婚して何年になりますか?」と尋ねられた。

<497>強風から守る盾になる

先日、妻の故郷に行き親戚回りをした。都市部ではもうあまり見られなくなった瓦ぶきの家や、延々と続く田畑、遠くに見える山々など、懐かしい風情に心が癒やされた。

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