5人に1人の新たな国民病 慢性腎臓病(CKD)

 慢性腎臓病(CKD)とは、腎機能の働きが徐々に低下していく状態で、腎機能を表す数値eGFR(推算糸球体濾過量)が60未満、蛋白尿が3カ月以上継続する状態のことです。腎臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれ、初期にはほとんど症状がありませんが、放置すると透析や心血管病のリスクが高まります。CKD患者は、最近の推計では2000万人(成人の5人に1人)と増加しており、新たな国民病と言われるほど多い疾患です。

→記事全文を読む
ログイン画面へ
"記事全文"をご覧になるには、下記サイトからご購読ください。
《Sunday世界日報 電子版をご購読》

Similar Articles