母を師と慕い絵の道へ

「スピリチュアル・アート」と呼ばれる抽象画の上に龍や仏絵を描いた画家の母(龍敬子)に師事し、絵の道へ進んだ龍惠理子さん。親子画家の作風は似ることが多い中、龍母娘の作風は一目見ても異なる。絵から発せられる波動を意識した力強い絵を描いた母・敬子さんとは違い、惠理子さんの作品は、「癒し」をテーマに母子や天使、観音などを描く、線を彫り込んだ独特の技法と温かみある色遣いが特徴だ。

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