Homeひと ワインで食と人々つなぐ 2021年4月24日 南三陸ワイナリー株式会社 代表取締役 佐々木道彦さん ささき・みちひこ 1973年1月大阪府生まれ、山形県育ち。大手楽器メーカーの新規事業開発に携わり、東日本大震災後、仙台市に移住。2019年1月、南三陸地域おこし協力隊に着任。同年2月に南三陸ワイナリー株式会社を設立。南三陸町の新産業として海の見えるワイナリーを設立し、耕作放棄地でのぶどう栽培、町内でのワイン醸造、地域食材と合わせた町内外へのワイン販売を通して6次産業化を推進することで、復興および地域産業の活性化に寄与することを目指す。趣味はワイン、音楽、トライアスロン、トレイルランニング。 海と山、人々が共に生きるまち、宮城県の南三陸町。2019年から南三陸ワイナリーを率いる佐々木道彦さんは、地元のあらゆる食材に合うワインを通じて、町の食だけでなく、人々の心をもつないでいる。 →記事全文を読む ログイン画面へ "記事全文"をご覧になるには、下記サイトからご購読ください。 《Sunday世界日報 電子版をご購読》 Previous articleシーサー造りの第一人者Next article本当に必要な当事者支援とは Similar Articles 「神様も喜ぶ幸せな最期を」『がんから学んだ幸せの道』著者 本居 弘志さん 2024年10月31日 番楽をもう一度ヒーローに!ー釜ヶ台番楽保存会広報チーム代表 佐藤渓輔さん 2024年2月21日