ふるやのもり

「ふるやのもり」は、日本各地でさまざまな類話が残されている物語です。今でいう「すれちがいコント」の先駆けと言える話かもしれません。

ある古い家におばあさんが一人で住んでいました。そこへ泥棒がやって来て、おばあさんが寝たら金目のものを盗もうと屋根の上で待っていました。しかもちょうどその時、山に住むオオカミもこっそりと家のそばに近づき、おばあさんが寝たら食べてやろうと狙っていたのです。

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