南京玉すだれで地域を笑顔に

日本の大道芸の一つで伝統芸能となっている南京玉すだれ。小型の竹製のすだれを持ち唄に合わせて国旗や橋、魚に釣りざお、さらには桃など幾つもの形を作っていく。そんな玉すだれを使い地域の人たちの笑顔づくりに貢献しているのが、札幌市在住の篠原崇子さん(65)だ。市内の老人施設や小中学校、国際交流のイベントなどで、日本の伝統芸能を披露する。
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日本の大道芸の一つで伝統芸能となっている南京玉すだれ。小型の竹製のすだれを持ち唄に合わせて国旗や橋、魚に釣りざお、さらには桃など幾つもの形を作っていく。そんな玉すだれを使い地域の人たちの笑顔づくりに貢献しているのが、札幌市在住の篠原崇子さん(65)だ。市内の老人施設や小中学校、国際交流のイベントなどで、日本の伝統芸能を披露する。