へき地教育に取り組む

 人口減少の加速化で地方の小中学校の小規模校化が進んでいる。北海道は、全国に比べ僻へきち地教育の割合が高い。僻地校とは離島や山間部など交通条件や自然・文化的な諸条件の恵まれない地域の学校をいう。北海道で僻地校の小学校は全体の4 割を超える。こうした僻地校の教育研究を行っているのが北海道教育大学釧路校の川前あゆみ教授だ。

→記事全文を読む
ログイン画面へ
"記事全文"をご覧になるには、下記サイトからご購読ください。
《Sunday世界日報 電子版をご購読》

最新の記事

人気記事

関連記事