最新記事

産後ママのための制度って?

国は少子化対策として「産後ケア事業」の拡充を進めている。各市町村を中心に、主に出産後1年未満の人を対象に訪問型・デイサービス型などの育児支援や心身ケアを通じて、安心して子育てができる支援体制を整えている。

ささみと小松菜のとろみみそ汁

体に染みる一杯 とろっとしたスープは食べ応えしっかり 材料(2人分)調理時間 約15分

冬の風物詩・屋台編 フナとコイ、2種のたい焼き

 新年明けましておめでとうございます。2026年を迎えましたが、旧暦ではまだ25年のため、旧正月が来るまではなかなか新年感のない韓国です。

第18回 多読用絵本の読み方

英単語を読めるようになったら、次は英文を読むのにチャレンジしたいと思いませんか? ただ、いきなり子供に英語の絵本を渡しても、すぐに読めるわけではありません。今回は、多読用絵本ならではの進め方のコツを、順を追って見ていきましょう。 

Q.子供がすぐキレてしまう

 中学生の息子は最近、何を話しかけても「別に」「それで?」「特にない」としか言いません。大事なことを聞いても答えないので「それじゃ分からない」と言うと、「うるさいんだよ、くそばばあ!」とキレてしまいます。先日は、物を投げてきました。

「いま『資本論』がおもしろい」 批判③ 労働力は「商品」ではない

共産党・志位和夫議長の著作「Q&A いま『資本論』がおもしろい」(「赤本」)批判の3回目です。今回は、二つ目の項目「どうやって搾取がおこなわれているのか?」の内容の中の、「マルクスが『資本論』で行った搾取の秘密の『謎解き』とはどんなものですか?」という問いについてです。

ねこに来る賀状や猫のくすしより(317)

 わが家の猫に、動物病院のお医者さんから年賀状が届いた。「くすし」とは、動物病院の医師のこと。人間には病院の先生から年賀状が来ることはないのに。今は、猫や犬に年賀状が来る時代になった。

小田和正 音楽を探求し続けてきた人生

 70歳を超えても、毎年のように全国ツアーを行っている元オフコースの小田和正。小田のコンサートは、会場に作られた花道を走り回りながら観客にマイクを向けて歌わせたり、その地を旅して人々との交流を撮影した「ご当地紀行」ビデオ上映の時間があったりと楽しい。

【新春対談】日本の保守再生はなるか

自民党と日本維新の会が連立を組む高市早苗内閣が今年、通常国会を皮切りに本格的に国政を担う。昨年、自民・公明連立与党の参院選大敗を契機に、石破茂前首相退陣表明に伴う自民総裁選を経て政局は大きく転換した。公明に代わり維新が連立に加わる変化の中で、「日本の保守再生はなるか」をテーマに政治評論家の田村重信氏、日本平和学研究所理事長で文芸評論家の小川榮太郎氏が論じ合った。

劇評 加藤健一事務所『請願』

 奇遇にもこのタイミングで再演された、加藤健一事務所の『請願』(作=ブライアン・クラーク、演出=堤泰之)。下北沢の本多劇場で、12月3日から14日に上演された。  なぜ奇遇かというと、トランプ大統領が先日、核実験を仄めかしたからである。作品のテーマはなんと核問題。