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悦花繚乱 人物歳時記
<48>イラストレーター・挿絵画家 楢喜八さん 新しい世界を描く
2025年12月31日
30年以上にわたり交流させていただいたイラストレーター、楢喜八(ならきはち)さんが逝去された。1979年、講談社出版文化賞受賞。2004年、田河水泡賞受賞。銀座の「ギャラリー路地裏」をはじめ、各所で「楢喜八作品展」を精力的に開催。最後まで絵筆を離さず現役を貫かれた、職人肌の画家だった。
ぶっくす
『外国人急増、日本はどうなる?』
2025年12月31日
不法滞在やクルド人問題など、「外国人問題」が日本で注目されている。性善説では日本人と常識の異なる外国人と接するには限界があるが、かといって極端な排斥を行ってはいけない。SNSなどで特に問題視されているのは一部の国から来た不法滞在者で、難民申請を繰り返し行い、それを隠れ蓑に国外退去せず就労しようとする人たちだ。
向井敬二の相談室
Q.理不尽に叱る上司への対応
2025年12月31日
上司のAさん(40代男性)は、仕事とは無関係のことで私や部下を理不尽に叱り付けることがあり、「こんな事もできないの?」「やる気あるの?」「何度も言わせないで」とよく言います。仕事上のことならまだ我慢できるのですが、自分の学歴や肩書きを誇示したり、優秀な社員に対してその人の価値を貶めるような発言をしたりするので嫌になってきます。
校閲記者の気になるコトバ
「元旦」と「元日」の違い
2025年12月31日
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。新年最初はお正月にちなんで「元旦」と「元日」を取り上げます。どちらも「1月1日」を表しますが、「元旦」は時間帯が限定されます。それは、ズバリ朝です。
天下統一を支えた男
110万石の領主になった秀長と豊臣家を変えた「不幸」
2025年12月31日
今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、豊臣秀吉を側で支え、後世「もしも彼が長生きしていれば、豊臣の天下は安泰だった」と言われた弟・豊臣秀長が主人公で、兄弟の立身出世から天下統一までが描かれる。晩年に従二位、大納言の官位を得て「大和大納言」と称された秀長が、紀伊国・和泉国・大和国110万石の領主となったのが奈良県大和郡山市の郡山城。ここで秀長は天正19(1591)年、52歳の若さで病死した。以後、秀吉の暴走をだれも止められなくなる。
ぴっくあっぷ
アニメ映画『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』
2025年12月24日
太平洋戦争末期の昭和19年、南国の美しい島・ペリリュー島。21歳で漫画家志望の日本兵士、田丸均(板垣李光人)は、その才を買われ、「功績係」を命じられる。亡くなった仲間の最期の勇姿を遺族に向けて書き記すという特別な仕事だった。
令和時代の日本のかたち
急増する外国人との向き合い方
2025年12月24日
欧米では、選挙のたびにこの問題がクローズアップされており、移民に厳しい政策を掲げる右派政党が支持を伸ばしています。わが国の参院選でも「日本人ファースト」を掲げた参政党が14議席(選挙前は2議席)を獲得し、大きな注目を浴びました。
音楽探訪
イーグルス『ホテル・カリフォルニア』
2025年12月24日
米国のロックバンド、イーグルスの『ホテル・カリフォルニア』は、歴史に残る名曲の一つだろう。
中高年の山行考
西湖を巡る富士絶景トレイル 山梨県富士河口湖町・足和田山
2025年12月24日
山の紅葉が終わる晩秋から初冬の頃は、富士五湖周辺の低山歩きに出掛けている。精進湖の三方分山、山中湖の石割山や明神山、本栖湖の竜ケ岳…。よく晴れた日は富士五湖を眼下に、薄化粧した美しい富士を間近に望むことができる。
話したくなる 昔ばなし
モミの木
2025年12月24日
今回はアンデルセンの遺した、人生の悲哀をテーマとした童話です。
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