「社会のため」が心と体を健康に

地域でこそSDGsの実践を

 昨年までの2年間で、農水省の補助金約180万円を受け、農道をアスファルト舗装しました。それまで何度かトラックが脱輪していたのがなくなり、農作業の安全性が向上したのです。

 背景の里山は、かつて麓の畑がほぼ竹林に変わっていたのを、県の造林補助事業で、森林組合が竹を伐採し、ヒノキとヤマザクラの苗を植えました。約30アールの竹林での作業は約100万円かかるのですが、地主の負担は5万円で済み、向こう5年間はタケノコの伐採など、森林組合が管理してくれま

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