解説・コラム

パレスチナの「国家承認」ってどういう意味?

パレスチナ自治区は今、イスラエルの占領下にあって、この自治区を国家として認めようという国が相次いでいる。きっかけは、イスラエルがパレスチナ自治区の中のガザ地区で、イスラム組織「ハマス」の掃討作戦を行い、それによってハマス以外の住民にも大きな被害が及んでいることだ。イスラエルへの反発から、パレスチナを政治的に支援するため、9月21、22日にはフランスなど9カ国が承認を発表した。

〝一番〟と〝1番〟の違い

「私のイチバン好きな食べ物は焼き肉です 」この場合イチバンは「 一番」? それとも 「1番 」?

〝雨模様〟って、どんな状態?

ようやく秋らしい日も増えてきましたが、台風や秋の長雨にも気を付けたい季節です。そこで今回は「雨模様」について考えてみたいと思います。

可視化される家事

最近は「家事管理アプリ」というものがあるらしく、わが家でも夫婦でインストールしてみた。

大阪・関西万博のシンボルは残る?

1970年に行われた大阪万博では、芸術家の岡本太郎さんがデザインした「太陽の塔」が残された。今回の万博のシンボルである大屋根リングは一部、200㍍分を人が上れる形で残す方針だ。

共産党と治安維持法 「悪法による弾圧」論の転換を

9月13日付の共産党機関紙「しんぶん赤旗」は、「なぜ今『スパイ防止法』」との見出しで批判を展開しています。「軍事・外交などの『国家機密』を守るために」「報道の自由や国民の知る権利、基本的人権を侵害する悪法です」というわけです。しかし40年前、自民党が「国家秘密に係るスパイ行為等の防止に関する法律案」を国会に提出していますが、その際の法案の目的は「我が国の安全」のためでした。共産党はこの点を隠します。

〝 足元をすくわれる〟?

世の中には、間違った言葉の使い方が散見されます。このコラムでは、正しい言葉の使い方(本来の意味)について毎週一つテーマを選び、皆さまと共有していけたらと思います。

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