いのちの言葉

<506>敬われ感謝される人になろう

毎年9月の第3月曜日は「敬老の日」だ。年寄りを大切にし、敬う趣旨の日が国民の休日として定められたことは、筆者のような後期高齢者にとっては誠にありがたく、感動的なことである。

<505>一滴の涙が怨みを解く

今年も暑い日が続いている。そんな折、心の底まで寒気が襲うような、韓国の怖い歴史ドラマを見た。2025年に放送された「鬼宮(ききゅう)」というドラマである。

<504>健康は思いやりと愛情から

私たちの体内には約37兆個の細胞があり、互いに連携を取りながらそれぞれの役割を果たしている。

<503>私を憎む者までも、ひたむきに愛そう

人間関係において、相手を理解して信頼すること、端的に言えば愛することが、円満の秘訣であるのは間違いない。

<502>生きる力を得て道が開ける

困難に遭遇した時、孤独に悩んでいた時、道端で健気に咲く草花から生きる力をもらったことはないだろうか。草花から"いのちの言葉"を得て、道が開けたことはないだろうか。

<501>磨かれた心は人徳を深める

身体の病気は痛みを伴うもので、多くの場合その人にとって災いであるが、病気と向き合う心のあり方によって人徳を深めることもある。

<500>家族愛は世界平和の基

先日、アジア各国から日本に留学している女学生の弁論大会に参加した。

最新記事