ホットラインに救われた命

 「男性・対人恐怖症に陥り、いろんなことから現実逃避し、心身共に病んでしまい、生きる気力を失っていました。昨年は、携帯電話の電源を切って現実逃避し、水も食料も口にしない生活を送り、目の前にあった枯葉剤や睡眠薬を服用する寸前でした」

 沖縄県うるま市在住の島袋美晴さん(47、写真左)に希望の光が差した。ボランティアで人生相談を行っている「沖縄命ぬちの電話」(那覇市)によるホットラインだ。

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