埼玉県条例案を巡る疑問点(後編)

 そこは本当に改めて考え直すべき点です。現在、メディアなどでは、「LGBT」「性的マイノリティ」を「差別されている弱者」として扱っていますが、当事者とされる人たちの中には多様な人が含まれており、一律に弱者と呼ぶのは適切ではありません。例えば、「LGBT」をカミングアウトしている芸能人はたくさんいますが、彼らが保護を必要とする「弱者」かといえば、それは違うと思います。

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