創設者の志を胸に診療を

 「父が病気で突然歩けなくなり、動けなくなった。小学生の時でした。当時は公害が問題になっていた。人間が滅んでいくのであれば、それを見届けようという思いで医師を志しました」

 そう語るのは、豊島区大塚にある総合病院一心病院の渡辺泰博・理事長だ。その渡辺理事長に大きな影響を与えた父親が亡くなったのは大学2年生の時。

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