第一国立銀行を創設

 明治政府に出仕した渋沢栄一は、民部省内に改正掛が置かれると掛長となり、経済の基礎となる度量衡の制定や国立銀行条例の制定に携わります。明治4年に民部省は大蔵省に統合され、大蔵大丞になった栄一は大蔵大輔の井上馨と連携して紙幣の発行に取り組みます。

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