中国警察当局による逮捕、モンゴル国内で5件目

自由への抑圧にめげず、民主化運動勢い増す

5月に開催されたG7広島サミット。中国の人権問題に関しての議論が交わされるかと思われていたが、ウクライナのゼレンスキー大統領の来日で一気にウクライナ問題へと関心が向いてしまった。その間にも中国共産党政府による人権抑圧はより深刻さを増している。
南モンゴル(中国・内モンゴル自治区)の作家が5月にモンゴル国内で中国警察当局者らにより拘束・強制送還されたという報道などを受け8日、東京・永田町の参議院議員会館で勉強会が行われた。

→記事全文を読む
ログイン画面へ
"記事全文"をご覧になるには、下記サイトからご購読ください。
《Sunday世界日報 電子版をご購読》

最新の記事

人気記事

関連記事