今週のおすすめ記事

認知症を予防する 生活習慣のコントロール

 東海大医学部の和佐野浩一郎教授らの国際共同グループが、日本の認知症の38.9%が生活習慣や健康状態の改善によって予防可能であると報告しています。この研究では、日本における認知症の三大危険因子(発症の可能性を高める要素)は、難聴が6.7%、運動不足が6.0%、高コレステロールが4.5%であることを明らかにしました。認知症は完全に防げる病気ではありませんが、発症する人を減らしたり、発症を遅らせることは十分に可能です。

第19回 音源、短文、イラスト…多読用絵本の選び方

英語の多読を進めていきたいけれど、「実際にどんな教材を使えばいいの?」と思う方も多いかもしれません。今回は、そんな疑問にお答えしていきます。

不破哲三氏の死去に寄せて 「現実・柔軟」推進も根本問題に触れず

不破氏は東大理学部を卒業して党本部の専従となり、1969年の衆院選で旧東京6区から初当選、11期務めました。党書記局長、委員長、議長などを歴任。無党派層の支持獲得を視野に入れた「現実・柔軟路線」を推し進めました。2000年の党大会では党規約を改定し、「前衛政党」「社会主義革命」などの文言を削除しています。

濡れ衣を晴らす死者

 朝の連続テレビ小説『ばけばけ』のモデルとなった小泉八雲は、さまざまな怪談を紹介していますが、中には勧善懲悪の幽霊話も残しています。

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』

 『機動戦士ガンダム』は1978年のテレビ放送開始以来、さまざまな形で物語が展開されてきた。  中でも『閃光のハサウェイ』シリーズは、主人公アムロとそのライバル・シャアが登場する正統ストーリーの最終章と言っていい。現在公開中の映画最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、主要な登場人物たちの会話劇と心理描写で話題となった第1章(2021年公開)のその後を描いている。

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