【緊急特集】寄せられた有識者の声-民法上の不法行為で初の解散命令

東京高裁は4日、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の解散を命じた東京地裁の決定を維持し、家庭連合の即時抗告を棄却した。高裁の決定直後から、全国の教会に清算人が訪れ、教団職員や信者らは施設への立ち入りを禁じられた。日本で民法上の不法行為を理由とした解散命令は初めてで、国内外への影響は避けられない。世界日報に寄せられた有識者の声などを紹介する。

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エネルギー自給率の向上が課題

2月28日に開始された米軍とイスラエル軍による攻撃で、イランは最高指導者のハメネイ師を失い、反撃の手段となる武器の備蓄も底を突き始めています。そんな中で懸念されているのが、ホルムズ海峡の封鎖です。

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 今回はイソップ物語には珍しい笑い話です。でも、よくよく読んでみると、奥深い教訓を伝えている…かもしれません。

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「(東日本大)震災から15年、改めて自衛隊の活動を知ってもらいたいと思い制作しました」 そう話すのは、全国公開中の映画『宣誓』でメガホンを取った柿崎ゆうじ監督だ。『ウスケボーイズ』『シグナチャー~日本を世界の銘醸地に~』が国際映画祭で受賞するなど、世界的に高い評価を得ている。最新作である『宣誓』は、東日本大震災の被災地で救助活動に奔走した自衛隊員たちに焦点を当てた。

脱退が増える子ども会 大人の事情で〝思い出〟作れず

 「子ども会」、それを支援する保護者らで作る「育成会」とか「子ども会後援会」と言われる組織がある。子供も保護者も含めて「子ども会」としておく。町内を単位とし、その地域に住む小学生と中学生、そして保護者のほぼ全員が加入する組織だ。PTAと違って、学校単位でなく、町内をベースとした団体で、学校の関与もなく、町内会などの下で活動を行う。

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