【新春対談】日本の保守再生はなるか

自民党と日本維新の会が連立を組む高市早苗内閣が今年、通常国会を皮切りに本格的に国政を担う。昨年、自民・公明連立与党の参院選大敗を契機に、石破茂前首相退陣表明に伴う自民総裁選を経て政局は大きく転換した。公明に代わり維新が連立に加わる変化の中で、「日本の保守再生はなるか」をテーマに政治評論家の田村重信氏、日本平和学研究所理事長で文芸評論家の小川榮太郎氏が論じ合った。

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 「先月の営業成績が断トツ1位だった」「英語のテストがクラスで断トツ1位だった」と喜んでいらっしゃる方々、ちょっとお待ちください!

冬の風物詩・屋台編 フナとコイ、2種のたい焼き

 新年明けましておめでとうございます。2026年を迎えましたが、旧暦ではまだ25年のため、旧正月が来るまではなかなか新年感のない韓国です。

「いま『資本論』がおもしろい」 批判③ 労働力は「商品」ではない

共産党・志位和夫議長の著作「Q&A いま『資本論』がおもしろい」(「赤本」)批判の3回目です。今回は、二つ目の項目「どうやって搾取がおこなわれているのか?」の内容の中の、「マルクスが『資本論』で行った搾取の秘密の『謎解き』とはどんなものですか?」という問いについてです。

悦花繚乱 人物歳時記

『大日の使徒』