独断と偏見の漫画・アニメ評

新しきアニソンの潮流① 歌手 ・ 影山 ヒロノブ 前編

 7月、配信された一枚のプレスリリースが目に留まりました。「LAZY(レイジー)、結成49周年に公式YоuTubeチャンネル開設!再結成後の音源・映像を中心に、50周年へ向けた歩みを始める」とありました。  ロックバンド「LAZY」のボーカルは、アニメ「ドラゴンボールZ」の主題歌『CHA-LA HEAD-CHA-LA』を歌い、今やアニメソング界を牽引する影山ヒロノブです。

アニソン四天王 番外編④ 子門 真人

 「アニソン四天王」とは別に、「アニソン御三家」という呼び名があります。水木一郎、ささきいさお、そして今回紹介する子門真人の3人です。子門はアニメソング界では水木、ささきと並び、あるいはそれ以上に大きな存在です。それだけ有名な持ち歌があるからです。

アニソン四天王 番外編③ ヒデ 夕樹

 歌唱力もあり、1970年代に幾つものアニメ・特撮ソングを歌ったヒデ夕樹をご存じでしょうか。ただ水木一郎やささきいさおほど曲数は多くなく、知る人ぞ知る存在です。

アニソン四天王 番外編② しまざき 由理

 「アニソン四天王」以外で、忘れてはならないアニメ歌手は他にもいます。10代でアニメソングを歌い、高校卒業後は歌謡曲に転身。ヒット曲を出しながらもしばらく芸能界から姿を消していたしまざき由理です。

アニソン四天王 番外編① 前川 陽子

 今回から、「アニソン四天王」には選ばれずとも、それに匹敵するほどの実力を持つアニメソング歌手4人を紹介します。

アニソン ⑨ 大杉 久美子 ②

 大杉久美子は、名作と言われる作品やヒット作品をなぜ担当できたのでしょうか。

アニソン⑧大杉 久美子Ⅰ

 「アニメソング四天王」の最後を飾るのは、数々の名作アニメの主題歌を担当した大杉久美子です。1964年に「柴山モモ子」として歌謡曲でデビュー。その後「環ルナ」と改名するもヒットには恵まれず、後にアニメソングを歌った際に本名の大杉久美子となりました。

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