ひと

ファンとともに歩む花道を

 少女時代やKARAなどが人気を博した第2次韓流ブームと呼ばれていた頃、メンバー全員の身長が180㎝以上の男性ダンスボーカルグループ“超新星”として2009 年9月に日本デビュー。2014年8月には兵役に就いたが、2018年には“SUPERNOVA”と改名し活動を本格的に再開した。クオリティーの高いダンスパフォーマンスと歌唱力は日本のファンを魅了した。

「人の為に」レースに挑む

「自分でも出場は無理だろうと諦めていたようなレースに出ることができれば、周りの皆をもっと元気づけられるかもしれない」  そう語るのは、オートバイレーサーの山中正之さん(51)。現役レーサーとして今年、1907年からイギリス・マン島で開かれている、世界最古の一番危険なレースと言われるマン島TTレースに4回目の出場を果たす。

中国発パンデミックを小説で預言

 10年以上も前に小説という形で預言していたのが、『首都感染』(講談社文庫)の著者・高嶋哲夫氏だ。同書では、中国サッカーワールドカップ(W杯)が開催され、中国のみならず、選手たちの躍進に日本国内も熱狂していた矢先、中国の片田舎で致死率60%の大パンデミック(規模感染症)が発生するストーリーだ。

21歳 誠実さ大切に

 腕時計「LOVE SPORTS」を着け笑顔でポーズを取るのは2月3日に21歳の誕生日を迎えた女優の橋本環奈さん。16年目を迎える腕時計ブランド「エンジェルハート」のブランドミューズ就任会見での一コマ。これまでのミューズは、西山茉希、桐谷美玲、吉岡里帆らが務めてきた。

二足の草鞋を履く職人

 映画やドラマに欠かせない俳優たちがいる。一瞬、映像に映るだけの脇役「エキストラ」と呼ばれる出演者たちだ。彼らに焦点を当てた映画『エキストロ』。主演は、現役の歯科技工士で茨城県の劇団創造市場に所属し、同作品が映画デビューとなった萩野谷幸三さんだ。

世界に温泉の知識広める

 世界有数の温泉大国、日本。全国各地の温泉の持つ効能を正しく広める活動を30年以上続ける宮田佳子さんは、「温泉は財産。その温泉独自の効能を正しく知ることが大切です」と語る。

受け継いだ繋がり大事に

「大事なのは、やはり繋りです。神社は、神様と個人の付き合いだけではなく、神様とその家との付き合い、その地域の伝統や歴史との繋がりを感じられる大事な場所です」古来、信仰の対象となってきた二王子山の登山口に大きな社殿を構える二王子神社(新潟県新発田市)の宮司を務める佐々木壽光さん(69)は、神社の意義をそう考えている。

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