教育

教育格差是正へ踏ん張る 工夫重ねるもなぜ埋まらぬ?

 公立の小中学校で生徒1人につき一台端末が支給され、教育格差はなくなりつつあるように見える。一方で、「日本の教育は世界的に見て足りないところばかりだ」という声も聞かれる。格差是正のため、行政や現場の教員、民間のボランティア団体の人たちが工夫を重ねている中、「なぜ、教育格差は埋まらないのか?」をテーマに、日本財団が主催する「社会課題研究ゼミ」が開催された。教育政策などに詳しいZEN大学評議員議長・客員教授の鈴木寛氏(東京大学公共政策大学院教授、慶応義塾大学特任教授)が登壇した。

Q.粗探しする妻との向き合い方

 妻は私に対していつも粗探しをし、ことあるごとに「あなたのせいでこんなことになった」と言います。ほんの些細なミスも鬼の首をとったかのように注意してくるので、参っています。話し合おうとしても、「それはあなたの間違いじゃない?」とか「だからどうしたの?」などと否定されるばかりで、虚しくなります。妻にどう対応していけばいいでしょうか。

冬の風物詩・屋台編 フナとコイ、2種のたい焼き

 新年明けましておめでとうございます。2026年を迎えましたが、旧暦ではまだ25年のため、旧正月が来るまではなかなか新年感のない韓国です。

第18回 多読用絵本の読み方

英単語を読めるようになったら、次は英文を読むのにチャレンジしたいと思いませんか? ただ、いきなり子供に英語の絵本を渡しても、すぐに読めるわけではありません。今回は、多読用絵本ならではの進め方のコツを、順を追って見ていきましょう。 

Q.子供がすぐキレてしまう

 中学生の息子は最近、何を話しかけても「別に」「それで?」「特にない」としか言いません。大事なことを聞いても答えないので「それじゃ分からない」と言うと、「うるさいんだよ、くそばばあ!」とキレてしまいます。先日は、物を投げてきました。

コミュニティー対話編② 成長できる集まり

コミュニティーは、関係性や役割などによって「グループ」と「チーム」に分けることができます。グループは複数の人が集まっている状態です。同じ趣味の人の集まり、地域の住民、フォーラムの参加者など、共通の特徴や関心による集まりをグループと呼ぶことができます。これに対して、チームとは共通の目的やゴールを共有し、それに向かって互いに協力して行動する集団です。個々の力を合わせて成果を出すことを重視します。

コミュニティー対話編① 地域の絆づくり

心豊かに有意義な人生を歩むためには絆づくりが大切です。家庭における家族の絆は幸福の源ですが、地域でコミュニティーをつくり、地域の絆を深めることで、さらに幸せが広がり、個人や家庭も良い影響を受けます。

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