教育

パラグアイのサッカー愛

 「今週からアルビロハ・モード!」というお知らせが、息子のテコンドー道場から送られてきました。  「アルビロハ」を直訳すれば「白と赤」になりますが、パラグアイではサッカーの国家代表チームを指す愛称として使われている言葉です。彼らのユニフォームが、紅白の縦じま模様になっているからです。

一人暮らしの高齢者が670万人に

令和8年度版の高齢社会白書では、総人口に占める65歳以上の割合は1950年の4・9%と比べて、29・4%に達しています。

Q.夫婦のコミュニケーションギャップ

 女性センターの相談室で働いているのですが、最近、夫婦喧嘩に関する相談がとても多く、夫婦面談を行うこともあります。妻の方は「夫が『言わなくても分かるはずだ』とか『うるさいな』とか『これ以上話したくない』と言って部屋にこもってしまう」と言い、夫は「話したいけれど、私の話を聞いてくれないのでこれ以上話す気になれない」と言う。そんなやりとりがよく見られます。  このように、夫婦のコミュニケーションがうまくいかないケースの場合、カウンセラーはどういう聴き方をしていけばいいでしょうか。

Q.子供の昼夜逆転をどう捉える?

 中学2年生の息子は昨年末から登校渋りが始まり、今は不登校になっています。生活も昼夜逆転しています。  SNSで調べると、「生活習慣を整えた方がいい」「朝は太陽の光を浴び、規則正しい生活をした方が健康にいい」と多くの人が言っています。私もそうだと思い、そのことを息子に話すと、嫌な顔をされてしまいました。子供の昼夜逆転生活について、どのように捉えたらいいでしょうか。

43とも倶楽部編④ 感想を書く読書

読書は読むだけでも知識を得られますが、感想を書くことでより学びが深まります。教育学や認知心理学の観点からも、感想を書く行為は単なる記録ではなく、理解・整理・定着・実践につながる重要なプロセスです。

空き校舎を科学の館に

 少子化の影響で小学校の統廃合が進み、跡地の活用に悩む自治体も多い。そんな中、コンベンション運営などを手掛ける株式会社コングレと東京都杉並区は、統合によって使われなくなった小学校の校舎を利用して「科学の世界へようこそ」をメインテーマにした科学体験施設「IMAGINUS(イマジナス)」を運営している。

Q.「姑との関係で悩む」と訴える嫁

 先日、ある夫婦が「妻が姑との関係で悩んでいる」と言って相談に来られました。嫁は「私の姑がむちゃくちゃ言って困る」とそのつらさ、大変さを吐露し、「何とかしてほしい」「どうしたらいいでしょうか」と聞いてこられます。  しかし、夫の話を聴くと、一概にそうでもなさそうだということが見えてきて、「ひょっとしたら、嫁がそう思い込んでいるだけかもしれない」「お姑さんの言っている通りかもしれない」という気持ちが湧いてきます。  とはいえ、その姑は相談に来るはずがありません。こういう時、カウンセラーはどうしたらいいのでしょうか。

最新記事