教育

コミュニティー対話編① 地域の絆づくり

心豊かに有意義な人生を歩むためには絆づくりが大切です。家庭における家族の絆は幸福の源ですが、地域でコミュニティーをつくり、地域の絆を深めることで、さらに幸せが広がり、個人や家庭も良い影響を受けます。

Q.理不尽に叱る上司への対応

 上司のAさん(40代男性)は、仕事とは無関係のことで私や部下を理不尽に叱り付けることがあり、「こんな事もできないの?」「やる気あるの?」「何度も言わせないで」とよく言います。仕事上のことならまだ我慢できるのですが、自分の学歴や肩書きを誇示したり、優秀な社員に対してその人の価値を貶めるような発言をしたりするので嫌になってきます。

急増する外国人との向き合い方

欧米では、選挙のたびにこの問題がクローズアップされており、移民に厳しい政策を掲げる右派政党が支持を伸ばしています。わが国の参院選でも「日本人ファースト」を掲げた参政党が14議席(選挙前は2議席)を獲得し、大きな注目を浴びました。

長男の成長と親の学び 開拓地で模索した教育方法

 11月に長男が12歳の誕生日を迎えました。12歳は小学生から中学生に移っていく歳なので、一つの節目を迎えたように思います。長男の誕生と成長は、私たち夫婦に多くの学びを与えてくれました。

Q.お互いを非難し合う姉夫婦

姉夫婦(夫婦とも40代、子供2人)のことで相談です。長女が不登校になり、誰の責任かという話がきっかけで夫婦関係がこじれているそうです。当初は担任の先生や学校に対する批判でしたが、最近は夫婦でお互いを非難し合い、「あなたがこうだから」「こうすべきだった」というやり取りに明け暮れています。二人の話をどのように聞けばいいでしょうか。

新しいコンセプトの図書館 子育て・健康センター併設で活性化

公立図書館は通常、教育委員会の一部署として設置されていることが多い。住民の知的欲求を満たし、静かな時間と落ち着いたスペースを提供している。北関東のある市では、図書館を教育委員会から切り離して市長部局へ移管し、福祉部の子ども課と合わせて、新しい複合施設に移すことで目に見えた活性化が実現している。

Q.職場の悩み相談にどう答えるか

 企業の相談窓口を担当しています。今回相談したいのは、Aさん(独身女性)とBさん(既婚男性)についてです。  Aさんからは「20年以上働いていると職場では古参で、まだいるのかと言われかねない雰囲気を感じる。最近、職場を変えようかなと思い始めた。仕事の内容そのものは好きなんだけど」と泣きながら話されました。

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