教育

空き校舎を科学の館に

 少子化の影響で小学校の統廃合が進み、跡地の活用に悩む自治体も多い。そんな中、コンベンション運営などを手掛ける株式会社コングレと東京都杉並区は、統合によって使われなくなった小学校の校舎を利用して「科学の世界へようこそ」をメインテーマにした科学体験施設「IMAGINUS(イマジナス)」を運営している。

Q.「姑との関係で悩む」と訴える嫁

 先日、ある夫婦が「妻が姑との関係で悩んでいる」と言って相談に来られました。嫁は「私の姑がむちゃくちゃ言って困る」とそのつらさ、大変さを吐露し、「何とかしてほしい」「どうしたらいいでしょうか」と聞いてこられます。  しかし、夫の話を聴くと、一概にそうでもなさそうだということが見えてきて、「ひょっとしたら、嫁がそう思い込んでいるだけかもしれない」「お姑さんの言っている通りかもしれない」という気持ちが湧いてきます。  とはいえ、その姑は相談に来るはずがありません。こういう時、カウンセラーはどうしたらいいのでしょうか。

43とも倶楽部編③ 気軽にできる生活密着型読書会

サンデー世界日報をテキストにした読書会「43(よみ)とも倶楽部」と似た活動として、月刊誌『致知(ちち)』の愛読者による自主勉強会「木鶏(もっけい)会」があります。

変化する韓国の結婚事情

 6月の花嫁(ジューンブライド)は幸せになると言われています。人生の大きな節目でもある結婚。今回は日韓の結婚式の違いについて探ります。

第23回 韓国語ならではの言い回し

どんな言語にも、その国の文化や価値観、国民性が反映されています。そのため、韓国語を日本語へ訳すのは、実はとても難しいことなのです。 日本語にぴったり当てはまる言葉が見つからないこともあれば、同じ意味を伝えているのに表現の仕方がまったく違うこともあります。 今回は、韓国語ならではの特徴や、日本語では表現しきれないニュアンスについてご紹介します。

43とも倶楽部編② 人と人をつなぐ読書会

参加者全員が感想を語る、相手を否定せず褒めて受容する、少人数で交流する、記事を通して自分自身を振り返るというコミュニケーション型の読書会であることが特徴です。

Q.「なぜ?」と聞いたら泣きだした長男

 先日、小学校3年生の長男が元気がなさそうなので「学校で何かあったの?」と聞いてみました。すると長男は「学校でMくんたちが僕のことをバカと言ったの」と答えました。私が「それで元気がないんだ。でも、なぜ言い返さなかったの?」と聞くと「だって、М君がこわいんだもの」と。そこで、「なぜ怖がるの。『そんなこと言わないで』と言い返したらいいのよ」と伝えたのですが、長男は泣き出してしまいました。  子供を守ってあげたいと思って言ったことが逆効果になってしまい、悩んでいます。子供の話をどういうふうに聞いてあげればいいでしょうか。

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