ひと

ロケ地の魅力で地域に活力を

映画やドラマを機としてロケ地を訪ね、その土地のファンになる―これは「ロケツーリズム」と呼ばれ、連続テレビ小説や大河ドラマなどのように、ロケ地での観光資源や地域活性化につながることが期待されている。  雑誌「ロケーションジャパン」はロケ地を通して地域の新たな魅力を発掘し、「ロケツーリズム」という新しい旅のかたちを提案している。その編集長を務めるのが山田実希さんだ。

楽しい作品を生みだす

演劇プロデューサーの有本佳子さんとは「そもそもどうやって知り合ったんでしたっけ?」と言い合うほど、長い付き合い。  現在、演劇制作会社『株式会社プリエール』の代表取締役。昨年、設立から20年を迎えた。コロナ禍にあっても、コンスタントに1年で4本ほどのオリジナル作品を発表し続けている。ただ1本だけできなかった作品はあったものの、他は予定通り上演することができた。

子供が憧れる“運転士”に

 子供の時からトラック一筋。宮田博文さんは、大阪府高槻市に本社を構える運送会社・宮田運輸の4代目社長。高校卒業後すぐ同社に入社するまで「他の職業に就くことは考えたこともありませんでした」と話す。

自然にやさしいホタルの再生を

「ホタルは遠い昔からこの地球に存在していたと言われている。私たち人間よりはるかな大先輩だ」  そのように語るのは、ホタル研究などに取り組む阿部宣男さん。きっかけは板橋区役所の職員時代、ホタル飼育施設の担当に白羽の矢が立ったこと。

所縁のチーム同士の戦いに注目

今年の夏、久々に海外サッカーのビッククラブが来日する。  今回、来日するのはエムバぺ(フランス代表)、ネイマール(ブラジル代表)、メッシ(アルゼンチン代表)など世界的な選手を擁するフランスのクラブチーム、パリ・サンジェルマン。各国代表クラスの選手をそろえ「新・銀河系軍団」と評される。

日本語で熱唱、兵士の心を打つ

 「花~すべての人の心に花を~」や「ハイサイおじさん」など世界的なヒット曲を生み出した沖縄のミュージシャン喜納昌吉さんが板門店の北朝鮮サイドで朝鮮民族の愛唱歌「アリラン」を熱唱した。

愛する人の国を想い弾き続ける

青と黄色のウクライナ国旗。諸説あるが、青は空、黄色は小麦もしくは向ひまわり日葵を意味しているとされる。そのウクライナカラーのドレスに身を包み、ウクライナ支援のチャリティーコンサートに日々取り組んでいるのが、ピアニストの嘉村えりかさんとゆりえさん姉妹だ。

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