今週のおすすめ記事

『Feeling Good』異色のジャズ 大谷選手の登場曲

今週から始まるコラム「音楽探訪」では、毎回ジャンルや時代を超えて人々を魅了する音楽を取り上げ、その背景や蘊蓄を、記者の主観を交えて紹介する。 記念すべき初回は、今年、投打二刀流の活躍で3年連続4度目のMVPに輝いた米大リーグ大谷翔平選手の登場曲『Feeling Good』。

≪12≫近代日本を育んだ江戸社会

江戸を開いた徳川家康は江戸城と城下町を水害から守り、舟運による物資の搬入を容易にするため治水事業を進めた。中でも最大規模は、利根川の流れを東京湾から太平洋沿岸の銚子に変える「利根川東遷」である。

主体性を育む学び方

江戸時代には「素読(そどく)・講釈(こうしゃく)・会読(かいどく)」という3段階の学習法がありました。素読とは、文字の意味を深く理解せず声に出して読むこと。講釈とは、先生がテキストの意味を解説・解釈し、理解を深めること。会読とは、小グループで講者がテキストを解説しながら読み進め、他のメンバーも一緒に質問や討論をすることです。

「スパイ防止法」制定の機運高まる

孫氏の兵法に「彼を知り己を知れば百戦殆(あや)うからず」とあります。戦いに勝とうとすれば敵を知り、己をわきまえることが重要という意味ですが、残念なことにわが国は、敵を知る手段も乏しく、敵から大切な情報を守ることすら難しい状況にあります。

台湾有事は「存立危機事態」 首相発言の撤回求める共産・田村氏

共産党の田村智子委員長は11日、高市早苗首相が7日の予算委員会で、台湾有事になれば米軍の戦争に自衛隊が参戦する「存立危機事態」に該当するとの危険な発言を行ったとして追及しました。

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