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話したくなる 昔ばなし
絵から飛び出したウマ
2026年1月7日
今年の干支は「午」ということで、元気なウマが登場する物語をご紹介します。
ぶっくす
『大日の使徒』
2026年1月7日
キリスト教の「デウス」を密教でいう大宇宙本体の大日如来に模して「ダイニチ」と訳したのは、ザビエルを日本に案内したヤジロウとされる。
吉田悦花のわん句にゃん句
ねこに来る賀状や猫のくすしより(317)
2026年1月7日
わが家の猫に、動物病院のお医者さんから年賀状が届いた。「くすし」とは、動物病院の医師のこと。人間には病院の先生から年賀状が来ることはないのに。今は、猫や犬に年賀状が来る時代になった。
ぴっくあっぷ
劇評 加藤健一事務所『請願』
2026年1月7日
奇遇にもこのタイミングで再演された、加藤健一事務所の『請願』(作=ブライアン・クラーク、演出=堤泰之)。下北沢の本多劇場で、12月3日から14日に上演された。 なぜ奇遇かというと、トランプ大統領が先日、核実験を仄めかしたからである。作品のテーマはなんと核問題。
吉田悦花のわん句にゃん句
老犬をまたいで外へお正月(316)
2025年12月31日
日中は、部屋の通り道にどたりと横になって動かない。老犬になったら、やんちゃ盛りで、うるさくつきまとっていた頃が嘘のようにおとなしくなった。
独断と偏見の漫画・アニメ評
地方都市で開催されたアニメ映画祭 その経緯は?
2025年12月31日
4年ほど前、ある地方都市で長編アニメーション作品に特化した国際映画祭を開催することが決定しました。米国のディズニーやワーナー、日本の東映、東宝など大手企業の新作長編映画やシリーズ最新作、さらにインディーズ作品や個人作品も含むコンペティションを目指していました。
悦花繚乱 人物歳時記
<48>イラストレーター・挿絵画家 楢喜八さん 新しい世界を描く
2025年12月31日
30年以上にわたり交流させていただいたイラストレーター、楢喜八(ならきはち)さんが逝去された。1979年、講談社出版文化賞受賞。2004年、田河水泡賞受賞。銀座の「ギャラリー路地裏」をはじめ、各所で「楢喜八作品展」を精力的に開催。最後まで絵筆を離さず現役を貫かれた、職人肌の画家だった。
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