文化

アニソン①かつての主題歌三カ条

 アニメ主題歌(通称アニソン)には、かつてこんな縛りがありました。  1、分かりやすい歌詞であること  2、タイトルやキャラクター名などを盛り込むこと  3、歌いやすい曲調であること

映画『FEVERビーバー!』

 現代では珍しいモノクロ無声映画、しかもビーバーとハンターによる“怪奇アクションコメディー”という異色作『FEVERビーバー!』が、日本に上陸した。2022年のファンタスティック・フェストを皮切りに各国の映画祭で注目され、レビューサイトでも高評価を記録した話題の作品だ。

猫なつかぬわが性かなし桜餅(330)

 猫がなかなか懐かない主な原因としては、強い警戒心、過去のトラウマ、環境の変化によるストレスなどが浮かぶ。

『なぜ、J―POPは世界の心をつかむのか』

 ここ数年、日本のポップ音楽に勢いがある。世界的な知名度や売り上げでは韓国発のK―POPに後塵を拝しているが、世界規模で人気を博しているJ―POPアーティストが増えている。

徹頭徹尾機嫌のいい犬さくらさう(329)

 作家であり、俳人でもある著者の初句集『機嫌のいい犬』より。わが家の愛犬、ジョニーくんも毎日、明るく元気に上機嫌で尾をぶんぶん振ってくれていたなあ。

『国際宗教都市神戸の物語』

 六甲山の麓にある神戸北野異人館街を歩くと、キリスト教をはじめユダヤ教のシナゴーグやイスラム教のモスク、インドのジャイナ教など多くの宗教施設に出合う。寺や神社もあり、著者は港に近い生田神社の名誉宮司。北野天満神社では氏子の外国人らが始めた「北野国際まつり」がある。

赤子を狙う鬼女

今回は平安時代の説話集『今昔物語集』から、ある奇談を紹介します。

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