文化

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』

 『機動戦士ガンダム』は1978年のテレビ放送開始以来、さまざまな形で物語が展開されてきた。  中でも『閃光のハサウェイ』シリーズは、主人公アムロとそのライバル・シャアが登場する正統ストーリーの最終章と言っていい。現在公開中の映画最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、主要な登場人物たちの会話劇と心理描写で話題となった第1章(2021年公開)のその後を描いている。

『豊臣秀長』

 大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、初回から小一郎(秀長)が名調停役ぶりを見せた。天下取りにまい進する秀吉のそばで、秀長はその才能を発揮する。

映画『Tourist Family』

本国インドでロングランヒットし話題となった映画『Tourist Family』(ツーリストファミリー)が、2月6日から全国順次ロードショーとなる。スリランカからの経済難民が巻き起こすユーモアと善意の連鎖を描く感動作。

<51>作家・曽野綾子さん 苦労が自分を磨いてくれる

日本の戦後文学を代表する女性作家の一人、曽野綾子さんのご自宅は田園調布にあった。インタビュー原稿のチェックをお願いするため、閑静な住宅街の一角にある家の門前に私は立った。呼び鈴を押すと、お手伝いさんらしき声が返ってきた。

冬の日を一枚重ね猫の昼(320)

 もうすぐ立春、春はもうすぐ隣。風はまだ冷たいけれど、日差しはきらきらと輝き、暖かみを増している。

さんでーくいず クロスワード【2月4日締め切り】

≪タ テ≫ ①分厚いものは苦手?「――説明書」 ②杵の“相棒” ③正岡子規の有名な言葉です。「鳴いて血を吐く――」

『イン・ザ・メガチャーチ』

 アイドルや俳優、アニメのキャラクターなどに時間やお金を費やす「推し活」を生きがいとする人が増えている。ファンの集団は「ファンダム」と呼ばれ、それを大きくすることを仕事にする人々もいるという。日本社会に大きな経済効果をもたらしている推し活だが、人によっては一種の依存状態になっていることもある。

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