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『世界の一流は「部下」に何を教えているのか』
2026年5月20日
「最近の若手は自分の頭で考えない」「言われたことしかやらない」。日本企業では、主体的に仕事と向き合わない「指示待ち部下」に対して物足りなさを感じている上司が増えているという。上司はその原因を若手の「能力不足」や「やる気不足」と考えるが、実は組織におけるマネジメントが生み出した結果だと本書は指摘する。
ぶっくす
『推古天皇』
2026年5月6日
日本仏教の黎明期、飛鳥時代に仏教立国の礎を築いたのは聖徳太子と蘇我馬子というのが通説だが、著者は二人の陰に隠れがちの日本初の女帝、推古天皇こそが主導者だったとする。
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劇評『Flowering Cherry -夢見るチェリー-』
2026年5月6日
『Flowering Cherry-夢見るチェリー-』(作=ロバート・ボルト、訳=小田島恒志、演出=早船聡)。1950年代のイギリスの郊外に暮らす、中年夫婦の家庭の物語。下北沢・本多劇場で、4月15日から23日まで上演された。 タイトルの〝チェリー〟がインパクティブ。主人公夫妻の姓名で、名前はジム・チェリー(加藤健一)とイゾベル・チェリー(山本郁子/文学座)だが、他にも意味がありそうだ。
話したくなる 昔ばなし
飴玉
2026年5月6日
今回は『ごん狐』『手袋を買いに』などで知られる童話作家・新美南吉の短編をご紹介します。
ぶっくす
『オールドメディアのラスボス NHK解体新書』
2026年5月6日
高市早苗内閣が発足した日、日本放送協会(NHK)はニュース番組で「ダッチ・アングル」を用いて高市首相をはじめとする閣僚を映し出した。
独断と偏見の漫画・アニメ評
アニソン②帝王・水木一郎Ⅰ
2026年4月29日
テレビアニメの主題歌やエンディング曲(アニソン)は、この人の存在を無くして語れないでしょう。アニソン界の「帝王」「アニキ」と呼ばれた水木一郎(本名・早川俊夫)です。
ぶっくす
『いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」』
2026年4月29日
あなたの周りにパワハラやモラハラを繰り返す人はいないだろうか。 実は加害者には明確な理由や原因はなく、自分の正義に従い、自分こそが被害者であると思い込む脳の歪みから他者を攻撃している可能性がある。本書は人がいじめをやめられないメカニズムと、“いじめ脳”の人への対処法を脳科学の視点から解き明かしている。
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