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映画『ARCO/アルコ』

 時は2075年の近未来。ロボットなどの科学技術が大きく発展した世界で、大人は街で仕事をしながらホログラムを通じて子供と接し、実質的に子供たちの世話や道路工事の作業員、教師などはロボットが担っている。  科学技術が大きく進歩した一方で、異常気象が頻発するため世の中は荒廃し、人々はどこか空虚な拡張現実と管理社会の中で生きていた。

映画『FEVERビーバー!』

 現代では珍しいモノクロ無声映画、しかもビーバーとハンターによる“怪奇アクションコメディー”という異色作『FEVERビーバー!』が、日本に上陸した。2022年のファンタスティック・フェストを皮切りに各国の映画祭で注目され、レビューサイトでも高評価を記録した話題の作品だ。

映画『ダーティ・エンジェルズ』

女性部隊による華麗なミリタリー・アクション!

『E.T.』を彷彿とさせる映画『OCHI!-オチ-』

 東欧と中欧にまたがるカルパチア山脈を舞台に、伝説の生き物「オチ」と孤独な少女ユーリの心のつながりを描くファンタジー。透明感あふれる主人公ユーリの心の機微を、16歳のドイツ人女優ヘレナ・ツェンゲルが丁寧に演じている。

映画『宣誓』

「(東日本大)震災から15年、改めて自衛隊の活動を知ってもらいたいと思い制作しました」 そう話すのは、全国公開中の映画『宣誓』でメガホンを取った柿崎ゆうじ監督だ。『ウスケボーイズ』『シグナチャー~日本を世界の銘醸地に~』が国際映画祭で受賞するなど、世界的に高い評価を得ている。最新作である『宣誓』は、東日本大震災の被災地で救助活動に奔走した自衛隊員たちに焦点を当てた。

台湾映画『96分』

 新幹線の車内に仕掛けられた爆弾テロを阻止すべく奔走する、トラウマを抱えた元警察官の戦いを描くノンストップアクション。2025年に台湾映画の興行収入で1位(約10億円)を記録した話題作だ。

映画『ウィキッド 永遠の約束』

世界的大ヒット作の完結編『ウィキッド 永遠の約束』(配給・東宝東和)が、ついに公開される。 前作『ウィキッド ふたりの魔女』はブロードウェイミュージカル映画化作品として全世界興行収入歴代1位を記録し、第97回アカデミー賞で10部門にノミネート、衣装デザイン賞と美術賞に輝いた。その熱狂を受けた待望の続編となる今作は、“悪い魔女”“善い魔女”と呼ばれる二人の友情の先にある選択を描く。

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