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映画『宣誓』

「(東日本大)震災から15年、改めて自衛隊の活動を知ってもらいたいと思い制作しました」 そう話すのは、全国公開中の映画『宣誓』でメガホンを取った柿崎ゆうじ監督だ。『ウスケボーイズ』『シグナチャー~日本を世界の銘醸地に~』が国際映画祭で受賞するなど、世界的に高い評価を得ている。最新作である『宣誓』は、東日本大震災の被災地で救助活動に奔走した自衛隊員たちに焦点を当てた。

台湾映画『96分』

 新幹線の車内に仕掛けられた爆弾テロを阻止すべく奔走する、トラウマを抱えた元警察官の戦いを描くノンストップアクション。2025年に台湾映画の興行収入で1位(約10億円)を記録した話題作だ。

映画『ウィキッド 永遠の約束』

世界的大ヒット作の完結編『ウィキッド 永遠の約束』(配給・東宝東和)が、ついに公開される。 前作『ウィキッド ふたりの魔女』はブロードウェイミュージカル映画化作品として全世界興行収入歴代1位を記録し、第97回アカデミー賞で10部門にノミネート、衣装デザイン賞と美術賞に輝いた。その熱狂を受けた待望の続編となる今作は、“悪い魔女”“善い魔女”と呼ばれる二人の友情の先にある選択を描く。

劇団鳥獣戯画『三人でシェイクスピア』

『三人でシェイクスピア』(訳=小田島雄志・長谷川仰子、演出=知念正文)は、アメリカのThe Reduced Shakespeare Companyが制作した、シェイクスピアの全37作品をわずか3人の俳優が約90分で演じる抱腹絶倒の超ハイテンションコメディー。

映画『レンタル・ファミリー』日本が舞台の心温まる物語

 かつて、古代エジプトをテーマにした冒険映画『ハムナプトラ』シリーズで一世を風靡し、2022年には『ザ・ホエール』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したブレンダン・フレイザーが、日本を舞台に落ちぶれた俳優を演じる。世界で称賛される繊細な演技をいかんなく発揮した意欲作だ。

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』

 『機動戦士ガンダム』は1978年のテレビ放送開始以来、さまざまな形で物語が展開されてきた。  中でも『閃光のハサウェイ』シリーズは、主人公アムロとそのライバル・シャアが登場する正統ストーリーの最終章と言っていい。現在公開中の映画最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、主要な登場人物たちの会話劇と心理描写で話題となった第1章(2021年公開)のその後を描いている。

映画『Tourist Family』

本国インドでロングランヒットし話題となった映画『Tourist Family』(ツーリストファミリー)が、2月6日から全国順次ロードショーとなる。スリランカからの経済難民が巻き起こすユーモアと善意の連鎖を描く感動作。

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