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台湾映画『96分』

 新幹線の車内に仕掛けられた爆弾テロを阻止すべく奔走する、トラウマを抱えた元警察官の戦いを描くノンストップアクション。2025年に台湾映画の興行収入で1位(約10億円)を記録した話題作だ。

映画『ウィキッド 永遠の約束』

世界的大ヒット作の完結編『ウィキッド 永遠の約束』(配給・東宝東和)が、ついに公開される。 前作『ウィキッド ふたりの魔女』はブロードウェイミュージカル映画化作品として全世界興行収入歴代1位を記録し、第97回アカデミー賞で10部門にノミネート、衣装デザイン賞と美術賞に輝いた。その熱狂を受けた待望の続編となる今作は、“悪い魔女”“善い魔女”と呼ばれる二人の友情の先にある選択を描く。

劇団鳥獣戯画『三人でシェイクスピア』

『三人でシェイクスピア』(訳=小田島雄志・長谷川仰子、演出=知念正文)は、アメリカのThe Reduced Shakespeare Companyが制作した、シェイクスピアの全37作品をわずか3人の俳優が約90分で演じる抱腹絶倒の超ハイテンションコメディー。

映画『レンタル・ファミリー』日本が舞台の心温まる物語

 かつて、古代エジプトをテーマにした冒険映画『ハムナプトラ』シリーズで一世を風靡し、2022年には『ザ・ホエール』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したブレンダン・フレイザーが、日本を舞台に落ちぶれた俳優を演じる。世界で称賛される繊細な演技をいかんなく発揮した意欲作だ。

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』

 『機動戦士ガンダム』は1978年のテレビ放送開始以来、さまざまな形で物語が展開されてきた。  中でも『閃光のハサウェイ』シリーズは、主人公アムロとそのライバル・シャアが登場する正統ストーリーの最終章と言っていい。現在公開中の映画最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、主要な登場人物たちの会話劇と心理描写で話題となった第1章(2021年公開)のその後を描いている。

映画『Tourist Family』

本国インドでロングランヒットし話題となった映画『Tourist Family』(ツーリストファミリー)が、2月6日から全国順次ロードショーとなる。スリランカからの経済難民が巻き起こすユーモアと善意の連鎖を描く感動作。

フランスのアニメ映画『マーズ・エクスプレス』

 日本のアニメに影響を受けたフランスのジェレミー・ペラン監督によるSFサスペンス。人間とロボットが共生する未来の世界を、緻密な線とビビッドな色使いで描く。  第76回カンヌ国際映画祭公式招待を皮切りに、アヌシー国際アニメーション映画祭2023長編コンペティション部門選出、アニメ界のアカデミー賞といわれる第52回アニー賞で長編インディペンデント作品賞ノミネートなど、世界のアニメ界をにぎわせた意欲作が、待望の日本公開となる。

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