教育

韓国で働く(後編)

 ようやく秋の気配が感じられるようになりました。韓国の飲食店(マッククス屋)で働き始めて3年目に突入した、日本人おばちゃんのレポート後編です。

Q.些細なことで傷ついてしまう人

企業の相談室で社員の面談を行っています。社員のAさん(女性28歳)は自己評価が低く、ちょっとミスを指摘されると自分を否定されたと感じ、ショックを受けて傷ついてしまうようです。彼女の反応に、周囲の人たちまで混乱してきています。Aさんを今後、どのように支援していけばいいでしょうか。

43とも倶楽部編⑮ 会話を否定形から肯定形へ

円滑な人間関係をつくるには、「何を言うか」以上に「どのように表現するか」が重要です。特に、会話が否定形か、肯定形かによって、大きな違いが出てきます。

第27回 韓国語の学び方④

前回、童謡を聞いて韓国語に「耳を慣らす」ことの大切さをお伝えしました。では、その次のステップは何でしょうか。それは耳で繰り返し聞いた言葉を、今度は目で見て映像と結び付けていくことです。

43とも倶楽部編⑭ 肯定的な表現力を高める

円滑な会話や良好な関係性には、肯定的な表現力が必要です。その表現力について、「肯定的に見る→肯定的に受け取る→肯定的に話す」という3段階に分けて解説します。

Q.アドバイス・指導をしてしまう

退職後、カウンセラーの研修を受けて、子育て支援センターでボランティアをしています。研修では価値観の押し付けやアドバイスを控えるよう指導されたのですが、相談に来られた親が「最近、息子が学校に行っていない」と言うと、「いつから?」「なぜ?」と尋ねてアドバイス・指導を与えて解決しようとしてしまいます。また、犯人探しをしてクライアントに反省や改心を求めている自分がいます。

低利用に留まるSNS広報

自治体が住民に情報を伝える手段として、古くから馴染みのある「回覧板」と共に、最近ではメールやLINEなどのSNSを利用した伝え方が増えてきた。デジタル化だ。しかし、スマートフォンを手に生まれてきた世代ならいざ知らず、高齢者や、そもそもスマホを利用しない人にとっては、同等の情報が伝わらないという問題がある。

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