教育

第26回 韓国語の学び方③

 前回、韓国語を学び始めたばかりの方には、ドラマやバラエティー番組よりも子供向けのコンテンツがおすすめだとお伝えしました。では具体的に、何から手を着ければいいのでしょうか。まず今回は、教材選びの大前提となる考え方をお話しします。

Q.人に合わせ過ぎて苦しむ社員

IT関連企業の人事部の相談室で勤務しています。面談中の社員Kさん(20代男性、独身)は「上司や先輩からのちょっとしたからかいや注意にひどく動揺してしまいます。可愛がられているんだと自分に言い聞かせて、過剰にテンションを上げてきたのですが、もう限界です」と言っています。

43とも倶楽部編⑫ 対話を深める三つの心

信頼関係を深める対話には、三つの心が大切です。それは相手に対する関心・好奇心・愛情心です。

韓国で働く(前編)

 「韓国で働く日本人はどんな仕事をしているの?」とよく聞かれます。海外で働くと言っても、年齢や生活・家庭の事情はさまざまです。学生か既婚者か、また取得しているビザの種類によっても状況が異なってきます。日本系の会社やお店で働く人、韓国の会社で会社員として働く人、日本語教師や通訳翻訳、在宅ワーク、資格を取って専門職に就く人などいろいろな人がいます。

Q.企業内カウンセラーとしての葛藤

企業の人事課でカウンセリングをしています。面談に来られているNさんとF課長との関係を改善できないものかと上司に相談したのですが、「あなたが話を聴くことにも限界があるんじゃないか。線を引いた方がいい。会社のことを考えなさい」と言われました。

43とも倶楽部編⑪ 笑顔・うなずき・相槌のある傾聴

すべての対話において、笑顔でうなずき、相槌(あいずち)を打つことは、良好な関係性をつくるために大切なことです。

郷土の歴史文化を知る

 水戸学―。幕末、水戸藩で起きた学問、思想のことである。だが、ここで述べようとするのはそれではない。今日、水戸学は同地の歴史や文化、産物、自然、人物を学ぼうという地域研究となっており、それを地域おこしにつなげようという試みだ。そして、この「○○学」は「学」の字が付くかどうかは別にして、同じような組織や運動がほぼ全国各地に存在するようになった。

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