教育

ヒヨコと庭の鶏小屋

私は南米パラグアイの僻地レダにおける自然環境保全と農林水産業の開発事業に携わってきました。日本の支援事務所で7年間働き、レダで2年間農業をした後、今はパラグアイの首都アスンシオンで会計を担当しながらレダ開発を支えています。最前線で大自然に向き合った期間は短いですが、この仕事を始める前から、私にとって「自然との共生」というのは一つの大きなテーマです。

既存メディアは「信頼」を保てるか

主流メディアの「誤報」が、相次いで指摘されています。例えば創刊50年以上を誇る月刊雑誌『選択』は、2026年4月号で、高市早苗首相と今井尚哉内閣官房参与が激しく対立し、更迭もあり得るとの記事を掲載しましたが、官邸側はこれを事実無根と強く否定しました。

私立高無償化がもたらすもの

 私立高校の授業料無償化がスタートした。賛否両論あったが「教育の機会均等」という文部科学省の主張通り実施される。これによって私立校への進学が増え、ただでさえ定員割れを起こしている地方の、それも過疎地の公立高がますます生徒集めに苦労することになり、公立校の消滅によって地域に甚大な影響が出る可能性も出てきた。

Q.愚痴や不満の聞き方は?

会社の人事部で社員の相談窓口を担当しています。30代のAさんは、席に着くや否や「同僚のMさんはまったくひどいんです」と毎回、愚痴や不満を言ってこられます。上司に不満をぶつけられないので、相談窓口にやってきて吐き出しているようです。 私は初めの頃こそ「うん、うん」と傾聴していたのですが、徐々にMさんに対して怒りが湧いてくるようになりました。こんな時、どんなふうに話を聞けばいいのでしょうか?

Q.子供に我慢をさせるべきか

 SNSなどを見ていると、「子供を甘やかすとろくな大人にならない」とか「子供の時期に我慢をさせると立派な大人になる」という話があります。子供に我慢させることや甘えさせることについて、どのように考えていけばいいでしょうか。

コミュニティー対話編⑫ 家族文化を広げる

発展するコミュニティーは、家族のような関係性と雰囲気を持っています。家族は社会に共通して存在する最小かつ基礎的な共同体であり、人間社会の普遍的な構造です。コミュニティーもこの家族文化の原型に近づくほど安定しやすくなります。

不登校の前兆から回復までの4段階

 年度の変わり目、学期の変わり目は不登校に陥った児童・生徒が“復学”するきっかけであると同時に、新たな不登校を生み出す場合もある。不登校の理由は「いじめ」「基礎学力がなく授業についていけない」「友人関係の悩み」など、10人いれば10通りの理由がある。保護者の中にはなぜ子供が学校に行かないのか不安になり、つい声を荒らげてしまう人もいる。だが、一番心を痛めているのは、行きたいけれど行けない児童・生徒本人だ。

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