教育

第21回 韓国語の成り立ちと特徴

 これまで本連載では親子で英語に取り組む方法をお伝えしてきましたが、今回からは「親子で学べる韓国語」についてご紹介していきます。  韓国語は、日本にとって身近なお隣の国の言語です。最近では、音楽やドラマ、美容などをきっかけに、子供から大人まで幅広い世代に親しまれるようになりました。  親子で楽しみながら取り組めるように、韓国語の学び方や特徴、そして言葉の背景にある文化について見ていきましょう。

積極的に野菜を食べる文化

暖かい春がやって来ました。日本では柔らかい春キャベツ、ウド、菜の花、タケノコなど旬の春野菜が店頭に並んでいることと思います。菜の花のからし和え、フキノトウの天ぷら、ウドの酢みそ和え…、懐かしく思い出します。

Q.夫婦関係の相談をどう聞くか

 私の職場には、ワンオペ育児(一人で育児を行うこと)をしている母親が多く、「夫が帰ると酒を飲んで、子供のことで相談しようとしても話を聴こうとしてくれない」「子育てや家事を手伝おうともしない」とよく不満をこぼしています。中には、夫に暴言を吐かれたり暴力を振るわれたりしている人もいるようです。  こんな話を聞くと、私はいくら考えても夫が悪いと思います。こうした相談を受けた時はどんな態度で聞けばいいのでしょうか?

コミュニティー対話編⑪ 茶話会で関係性を深める

コミュニティーにおいて関係性を深めるには、お茶やお菓子をいただきながら会話を楽しむ「茶話会(さわかい)」を通して、楽しく自由に、何でも話せる場をつくることが有効です。

Q.子供のお手伝いをどう考える?

 先日、娘に「仕事で帰りが遅くなるので、ご飯を炊いておいてくれない?」と頼んだのですが、「友達と遊ぶ約束をしたから無理」と断られました。そこで「友達に電話して、ちょっと遅くなるって言ってよ」と言うと、娘はキレてしまいました。私は娘が当然やってくれると思っていたので、驚いています。

コミュニティー対話編⑩ 個性の違いを資源にする

コミュニティーの発展のためには、メンバー同士の関係性の「質」が大切です。しかし、コミュニティーにはさまざまなタイプの人が参加するので、個性の違いが問題となることがあります。

エネルギー自給率の向上が課題

2月28日に開始された米軍とイスラエル軍による攻撃で、イランは最高指導者のハメネイ師を失い、反撃の手段となる武器の備蓄も底を突き始めています。そんな中で懸念されているのが、ホルムズ海峡の封鎖です。

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