教育

エネルギー自給率の向上が課題

2月28日に開始された米軍とイスラエル軍による攻撃で、イランは最高指導者のハメネイ師を失い、反撃の手段となる武器の備蓄も底を突き始めています。そんな中で懸念されているのが、ホルムズ海峡の封鎖です。

わが家の意思決定方式 両親2人で決める「双長制」

 2月8日、日本では衆院選挙が行われました。パラグアイで暮らしている私も関心を持って見守っていました。今回、外国にいながら国政選挙に投票する「在外投票」をしてみようかと制度を調べましたが、時間的に間に合わないことが分かり泣く泣く断念しました。

Q.定年後の生活に充実感がない

 昨年、定年退職しました。現役時代は仕事中心の生活を送っていたためか、今は充実感が失われ、心にぽっかりと穴が開いたような感覚になっています。会社の同僚たちとの交流も徐々に途絶え、今まで当たり前だった人とのつながりが希薄になりました。何より、誰かのために役立っている気がしない生活にむなしさを感じます。特に趣味もありません。何かに貢献できるようなことがあればと思っていますが、ヒントを教えてください。

脱退が増える子ども会 大人の事情で〝思い出〟作れず

 「子ども会」、それを支援する保護者らで作る「育成会」とか「子ども会後援会」と言われる組織がある。子供も保護者も含めて「子ども会」としておく。町内を単位とし、その地域に住む小学生と中学生、そして保護者のほぼ全員が加入する組織だ。PTAと違って、学校単位でなく、町内をベースとした団体で、学校の関与もなく、町内会などの下で活動を行う。

生老病死を通じて深く知る 学校動物飼育の意義と課題

かつて小学校の校庭の片隅にはウサギやニワトリ、小鳥など動物を飼う小屋があり、動物をかわいがって世話した経験を持つ大人も多いだろう。それがいつからか減っていき、コロナ禍で壊滅的な打撃を受けた。

Q.問題行動をする子供への対応

 ボランティアで放課後支援を行っています。問題行動をする子供たちがいるのですが、どう対応したらいいかで困っています。子供たちは「どうせ自分のことなんて理解してもらえない」「厄介者と思われている」と感じているようです。

コミュニティー対話編⑨ 質問で対話を深める

コミュニティーの対話を深めるには、座長となるコミュニティーリーダーが「質問」を活用することが有効です。座長が「教えよう」とするのではなく、テーマに基づく三つから四つの質問を準備して、順番に全員が答えるように促します。

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