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南米移住日記
真夏の年末年始 軸を定めて臨機応変に
2026年1月21日
あけましておめでとうございます。南米パラグアイで新年を迎えるのは4回目になりました。とはいえ、年末年始が真夏というのはいまいちしっくりきませんね。ものすごく暑いので、休暇を取るのは合理的だと思います。しかし、過ぎた1年を振り返り、新しい1年を考える内省の時間にするには、適さない気もします。
やっぱり変だよ共産主義
「いま『資本論』がおもしろい」 批判④ 生産過程を無視する搾取理論
2026年1月21日
共産党・志位和夫議長の著作「Q&A いま『資本論』がおもしろい」(通称「赤本」)批判の4回目です。今回は「2、どうやって搾取が行われているのか?」の中の8番目の問い「そもそも労働者とはどういう人たちを指すのですか? いまの日本では、労働者はどのくらいの搾取がされているのですか?」についてです。
向井敬二の相談室
Q.生きづらさを抱える人への支援
2026年1月21日
大学のキャリアセンターで在学生・卒業生の就活相談を担当しています。近年、人付き合いに悩んでいる学生が多く感じます。「腹が立っても嫌われることを恐れて、本当に言うべきことが言えない」「親の期待に沿おうとして生きてきた結果、人にどう思われるかを気にしたり、よく見られたいと思って自分を作ったりしてしまう」などと相談されます。どうしてこういう若者が増えてきているのでしょうか。また、どんな支援をしていけばいいでしょうか。
ぴっくあっぷ
フランスのアニメ映画『マーズ・エクスプレス』
2026年1月21日
日本のアニメに影響を受けたフランスのジェレミー・ペラン監督によるSFサスペンス。人間とロボットが共生する未来の世界を、緻密な線とビビッドな色使いで描く。 第76回カンヌ国際映画祭公式招待を皮切りに、アヌシー国際アニメーション映画祭2023長編コンペティション部門選出、アニメ界のアカデミー賞といわれる第52回アニー賞で長編インディペンデント作品賞ノミネートなど、世界のアニメ界をにぎわせた意欲作が、待望の日本公開となる。
ぶっくす
『日本史を地学から読みなおす』
2026年1月21日
日本史は自然災害に見舞われた歴史である。世界中を見渡しても、日本列島ほど地震や噴火、津波、台風などの被害を受けてきた地域は無い。本書は火山学・地球科学の専門家としての著者が、自然災害の視点から日本の歴史を捉え直した意欲作だ。
校閲記者の気になるコトバ
煮詰まれば大丈夫!
2026年1月21日
「会議が煮詰まり、これ以上は議論ができなくなった」とか「考えが煮詰まり、もう何もアイデアが出ない」などと悩まれている方が時々います。
話したくなる 昔ばなし
臆病なウサギ
2026年1月21日
勘違いは誰にも起こりますが、時として周囲に大きな混乱を招きます。今回紹介する寓話も非常に教訓的な内容です。
校閲記者の気になるコトバ
「一つ返事」では足りない?
2026年1月14日
子供の頃、「返事は1回!」と大人たちから言われませんでしたか? それが礼儀だと。なので「一つ返事」という言葉が広まったものと思われますが、何とこれは誤用なのです。
クロスワード
さんでーくいず クロスワード【1月21日締め切り】
2026年1月14日
≪タ テ≫ ①分厚いものは苦手?「――説明書」 ②杵の“相棒” ③正岡子規の有名な言葉です。「鳴いて血を吐く――」
独断と偏見の漫画・アニメ評
軍事作品 ①国防を描いたかわぐちかいじ
2026年1月14日
日本には政治・経済・外交を扱う硬派な漫画・アニメ作品があります。経済で言えば、漫画家・弘兼憲史による東芝がモデルとされる「島耕作シリーズ」が挙げられるでしょう。
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