最新記事

劇評『Flowering Cherry -夢見るチェリー-』

 『Flowering Cherry-夢見るチェリー-』(作=ロバート・ボルト、訳=小田島恒志、演出=早船聡)。1950年代のイギリスの郊外に暮らす、中年夫婦の家庭の物語。下北沢・本多劇場で、4月15日から23日まで上演された。  タイトルの〝チェリー〟がインパクティブ。主人公夫妻の姓名で、名前はジム・チェリー(加藤健一)とイゾベル・チェリー(山本郁子/文学座)だが、他にも意味がありそうだ。

米記者夕食会襲撃事件 切り離せない左翼と暴力

米国のトランプ大統領ら政権幹部が出席するホワイトハウス記者会主催の夕食会が、ワシントン中心部のホテルで4月25日、開催されました。そこでまた大統領および政権幹部を標的にしたと思われる襲撃事件が起きました。

森昌子『おかあさん』

 「やせたみたいね、おかあさん」という歌い出しが印象的な名曲『おかあさん』は、1974年に発売されて大ヒット。演歌歌手・森昌子が歌った昭和の「母の日」定番曲だ。

飴玉

今回は『ごん狐』『手袋を買いに』などで知られる童話作家・新美南吉の短編をご紹介します。

『オールドメディアのラスボス NHK解体新書』

 高市早苗内閣が発足した日、日本放送協会(NHK)はニュース番組で「ダッチ・アングル」を用いて高市首相をはじめとする閣僚を映し出した。

コミュニティー対話編⑭ チームに参加する意義

地域コミュニティーや共通の目的に向かって動くチームに参加する時、「仕事も忙しいし自分の時間がなくなる」「面倒な役割が与えられたら負担だ」「人間関係で相性の悪い人がいたら困る」などの理由で躊躇する人がいます。

アニソン②帝王・水木一郎Ⅰ

 テレビアニメの主題歌やエンディング曲(アニソン)は、この人の存在を無くして語れないでしょう。アニソン界の「帝王」「アニキ」と呼ばれた水木一郎(本名・早川俊夫)です。

ぶっかけツナ担々うどん

豪快に混ぜて召し上がれ 初夏の陽気にぴったり♪食欲そそる味 材料(2人分)調理時間 約20分

『いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」』

 あなたの周りにパワハラやモラハラを繰り返す人はいないだろうか。  実は加害者には明確な理由や原因はなく、自分の正義に従い、自分こそが被害者であると思い込む脳の歪みから他者を攻撃している可能性がある。本書は人がいじめをやめられないメカニズムと、“いじめ脳”の人への対処法を脳科学の視点から解き明かしている。

≪5≫市と慶、戦国の女性の生きざま

 3月29日の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第12話「小谷城の再会」で、木下藤吉郎(秀吉)と弟・小一郎(秀長)が信長に連れられ、小谷城の浅井長政に嫁いだ市を訪ねた。