サンデー編集部

さんでーくいずまちがいさがし【4月1日締め切り】

2枚の絵に違うところが5カ所あります。見つけた人は、違いのある箇所のアルファベットでお答えください。正解は3月22・29号で発表します。※アルファベットによる絵の隠れなどは間違いに数えません。

Q.定年後の生活に充実感がない

 昨年、定年退職しました。現役時代は仕事中心の生活を送っていたためか、今は充実感が失われ、心にぽっかりと穴が開いたような感覚になっています。会社の同僚たちとの交流も徐々に途絶え、今まで当たり前だった人とのつながりが希薄になりました。何より、誰かのために役立っている気がしない生活にむなしさを感じます。特に趣味もありません。何かに貢献できるようなことがあればと思っていますが、ヒントを教えてください。

脱退が増える子ども会 大人の事情で〝思い出〟作れず

 「子ども会」、それを支援する保護者らで作る「育成会」とか「子ども会後援会」と言われる組織がある。子供も保護者も含めて「子ども会」としておく。町内を単位とし、その地域に住む小学生と中学生、そして保護者のほぼ全員が加入する組織だ。PTAと違って、学校単位でなく、町内をベースとした団体で、学校の関与もなく、町内会などの下で活動を行う。

“役不足”の正しい使い方

 次の二つのうち「役不足」を正しく使っているのは、どちらでしょうか?  ①この仕事は簡単過ぎて、私には役不足だと感じた。  ②この仕事は難し過ぎて、私には役不足だと感じた。

【緊急特集】寄せられた有識者の声-民法上の不法行為で初の解散命令

東京高裁は4日、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の解散を命じた東京地裁の決定を維持し、家庭連合の即時抗告を棄却した。高裁の決定直後から、全国の教会に清算人が訪れ、教団職員や信者らは施設への立ち入りを禁じられた。日本で民法上の不法行為を理由とした解散命令は初めてで、国内外への影響は避けられない。世界日報に寄せられた有識者の声などを紹介する。

『世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと』

 旅行記といえば絶景やグルメを扱ったものが多い中、本書は異国で出会った「名もなき人々の言葉」に静かな光を当てた紀行である。建築士の職を辞して世界100カ国以上を巡った著者が、南アフリカで出会ったドイツ人バックパッカー、サハラのベルベル人ガイド、ルーマニアの安宿で出会った旅芸人、アイルランドのパブで出会ったおじいさんなど、各地の市井の人々がふとこぼした本音の言葉をすくい上げ、丁寧に記している。

<58>牧阿佐美バレヱ団総監督・バレリーナ 牧阿佐美さん 母の情熱を未来へつなぐ

日本のクラシックバレエの歴史を語るとき、欠かすことのできない人が牧阿佐美さんだ。日本を代表するバレリーナとして舞台に立つ一方、彼女は長年にわたり「牧阿佐美バレヱ団」を率いて、日本のバレエ文化を支えてきた。

人気の記事