子育て健康日記

気になる五月病

 短すぎた春が終わり、一気に初夏の陽気を迎えた今日この頃です。日本はゴールデンウィークがありますね。韓国も、昔はなかったように思うのですが、ささやかな連休となり、5月1日の勤労者の日から5月5日のこどもの日まで学校は休みです。

積極的に野菜を食べる文化

暖かい春がやって来ました。日本では柔らかい春キャベツ、ウド、菜の花、タケノコなど旬の春野菜が店頭に並んでいることと思います。菜の花のからし和え、フキノトウの天ぷら、ウドの酢みそ和え…、懐かしく思い出します。

日韓の卒業式の違い

 まだまだ冷え込みますが、旧正月を前後してやっと春の気配を感じられるようになってきた韓国です。2月は韓国では卒業の月でした。日韓の卒業式の違いは「カジュアル(韓国)とフォーマル(日本)」と言えると思います。

「冷凍してたから大丈夫」? 祖父母世代の食品事情

立春を過ぎましたがまだ春が遠く感じる韓国です。春どころか、旧暦ではまだ新年を迎えていません。今年の旧正月は2月17日。前後して旧正月の連休があります。物価高により、チェサ(祭事)の祭壇に上がるお供えと名節の食事を揃えるのも一苦労です。

冬の風物詩・屋台編 フナとコイ、2種のたい焼き

 新年明けましておめでとうございます。2026年を迎えましたが、旧暦ではまだ25年のため、旧正月が来るまではなかなか新年感のない韓国です。

冬至の楽しみ 小豆粥と団子で健康願う

寒くなりましたが、体感では例年より寒さが厳しくない韓国です。11月中旬からはキムジャン(キムチ漬け)のシーズンで、あちこちで1年分の大量のキムチを漬けます。日本ではクリスマス、学期末、年末年始と、年の瀬の忙しく慌ただしい時期ですが、韓国は旧正月がメインであるため、12月の年末年始感はありません。

11月の風物詩「スヌン」 国を挙げて受験生をサポート

朝晩めっきり冷え込み、短い秋から冬に突入しようとしている韓国です。 韓国の11月の風物詩は、なんといっても大学入学共通試験「スヌン」でしょう。

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