自分研きのススメ

「無意識」を活用して可能性を高める

私たちの「意識」には、顕在意識と潜在意識の2種類があります。顕在意識とは、自分が自覚している思考・感情・感覚・記憶のことです。氷山の水面上に出ている部分に例えられることもあります。これに対して、信念・習慣・パターンなどは、潜在意識(無意識)の領域で処理されていることが多くあります。

喜ぶ能力と喜ばせる能力を高める

人の幸不幸を左右するのは、環境や境遇よりも本人の捉え方であり、幸福を味わうには、どんな状況でも喜んで生きる、楽しく生きることが大切です。

相手が話しやすくなる質問

円滑な対話をするためには、相手にどのように尋ねるかが大切です。テレビのインタビューを見ても、尋ね方によって関心が高まったり、話が盛り上がったりすることが分かります。尋ね方には「開かれた質問」と「閉じた質問」の2種類があります。

「肯定質問」で可能性を広げる

対話における「質問」は、考えを深め、可能性を広げ、感情を好転させることがあります。質問は「肯定質問」と「否定質問」に分けられます。

未来をシミュレーションする

AI(人工知能)時代を迎えて「新しい賢さ」が求められるようになっています。相手の気持ちや立場を理解し、適切にコミュニケーションを取る「感性・共感力」、新しいアイデアを生み出したり、既存のものを組み合わせたりして応用する「創造力・発想力」などです。

しなやかな強さを持つ人になる

コーチング的な対話では、相手の存在や言動、感情をあくまで事実として受け止めることで、相手に安心感を与え、信頼関係を強固にします。承認があるからこそ、安心してチャレンジすることができ、さらなる自己開示もできるようになります。

願っていても行動できない理由

「思考は現実化する」という言葉があります。成功哲学の祖と呼ばれるナポレオン・ヒルの言葉で、自分の願望を強くはっきりイメージすることで実現に近づくという意味です。しかし、実際にはどんなに願ってもなかなか行動できないことがあります。その理由は何でしょうか?

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