最新記事

ハツカネズミと小鳥とソーセージ

今回はちょっとマイナーなグリム童話を紹介します。相手へのリスペクトの大切さを痛感させられる物語です。 (編集・石井孝秀) あるところに、小鳥とハツカネズミとソーセージが仲良く暮らしていました。

Q.子供の精神的自立のポイントは?

高2の息子のことで相談です。進路が決まらず、悩んでいます。小学生の頃から書店で本を買うにも、かなり時間がかかり、最後は私が何冊か選んで決めさせ、スーパーでお菓子を買うのも、つい「早くして」「これにしたら」と口出しして、ようやく決まる始末でした。

「ハマス」の源流にテロ肯定の思想

「ハマス」の源流にテロ肯定の思想 ―イスラエルで大変な悲劇が起きました。 イスラム過激派「ハマス」による突然の攻撃で、数百人が虐殺され、100人以上が生きたまま連れ去られて人質になっています。女性や子供に対する残虐行為は文字にするのも憚られるほどで、拡散した動画は世界中に衝撃を与えました。

北海道りんご果樹園の始祖ー土木建築事業家 水原 寅蔵

道都・札幌はかつて、リンゴの一大産地であった。大正期には札幌で生産されたリンゴは国内だけでなくシベリアや上海、シンガポールなど海外にまで輸出されていた。

「日本学術会議」問題、改革は共産党「支配」をやめさせることだ

日本学術会議の総会が10月2日に開催され、新会長が選任されました。新会長は光石衛・東京大学名誉教授です。政府はこれまで、「日本学術会議の見直し」を進めてきました。  

普天間基地移設、沖縄県敗訴でついに工事開始か

遅々として進まぬ建設工事 沖縄本島中部に位置する普天間基地(宜野湾市)は、住宅との境界線が近く、いつ大惨事が起きても不思議ではない場所にある。早くから移設の話が持ち上がり、移設先が名護市辺野古に決まって、20年以上が経つが、いまだ政争の具となっている。

旧統一教会解散命令請求、支持率低下の歯止め対策か

オバマ元米政権で国際宗教自由大使を務めたスーザン・ジョンソン・クック氏と、米政府諮問機関「米国際宗教自由委員会(USCIRF)」の委員長を務めたカトリーナ・ラントス・スウェット氏は9月26日、アジアでは中国のような

北海道・小樽、運河100周年 駅120周年迎える

レトロな風景今も残る 小樽で街歩き  本州より一足早く秋の空気が漂った10月の北海道・小樽。小樽運河の竣工100周年もあり、周辺は多くの観光客でにぎわっていた。「北海道の心臓」ともいわれ、当時の瀟洒な建物が今も残る街を、記者が歩いた。

人気のフルーツ飴 「タンフル」

定番から変わり種まで!豊富な味 数年前から日本でも人気のフルーツ飴。季節のフルーツを薄い飴でコーティングしたスイーツで、中国発祥の伝統菓子です。そんなフルーツ飴が、現在韓国では「タンフル」という名前で大流行しています。

「コンフィデンシャル:国際共助捜査」

韓国、北朝鮮、FBIが協力 北の裏切り者を追う FBI捜査官のジャック(ダニエル・ヘニー)は、北朝鮮の麻薬密売組織のリーダー、チャン・ミョンジュン(チン・ソンギュ)を逮捕する。ところが、北朝鮮の特殊捜査員リム・チョルリョン(ヒョンビン)が現れ、ミョンジュンは北へ送還することが決まった。