サンデー編集部

<48>イラストレーター・挿絵画家 楢喜八さん 新しい世界を描く

30年以上にわたり交流させていただいたイラストレーター、楢喜八(ならきはち)さんが逝去された。1979年、講談社出版文化賞受賞。2004年、田河水泡賞受賞。銀座の「ギャラリー路地裏」をはじめ、各所で「楢喜八作品展」を精力的に開催。最後まで絵筆を離さず現役を貫かれた、職人肌の画家だった。

2026年・スポーツの祭典目白押し 冬季五輪、野球、サッカーW杯

今年の上半期はスポーツの祭典が目白押しだ。2月6日にはイタリアでミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕、その1カ月後には日本が連覇を狙うワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。そして6月には、世界最大のスポーツイベントといわれるサッカーワールドカップ(W杯)が、米国・カナダ・メキシコの共同開催で行われる。目が離せない三つの大会の見どころを紹介する。(佐野富成)

新春さんでーくいず クロスワード【1月7日締め切り】

 明けましておめでとうございます。新しい年を迎えたお祝いに、少し豪華なクロスワードをご用意しました。もちろん、賞品もいつもより少し豪華に。冬のおうち時間の暇つぶしに、家族の団らんに、ぜひチャレンジしてみてください。

『外国人急増、日本はどうなる?』

 不法滞在やクルド人問題など、「外国人問題」が日本で注目されている。性善説では日本人と常識の異なる外国人と接するには限界があるが、かといって極端な排斥を行ってはいけない。SNSなどで特に問題視されているのは一部の国から来た不法滞在者で、難民申請を繰り返し行い、それを隠れ蓑に国外退去せず就労しようとする人たちだ。

Q.理不尽に叱る上司への対応

 上司のAさん(40代男性)は、仕事とは無関係のことで私や部下を理不尽に叱り付けることがあり、「こんな事もできないの?」「やる気あるの?」「何度も言わせないで」とよく言います。仕事上のことならまだ我慢できるのですが、自分の学歴や肩書きを誇示したり、優秀な社員に対してその人の価値を貶めるような発言をしたりするので嫌になってきます。

「元旦」と「元日」の違い

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。新年最初はお正月にちなんで「元旦」と「元日」を取り上げます。どちらも「1月1日」を表しますが、「元旦」は時間帯が限定されます。それは、ズバリ朝です。

110万石の領主になった秀長と豊臣家を変えた「不幸」

 今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、豊臣秀吉を側で支え、後世「もしも彼が長生きしていれば、豊臣の天下は安泰だった」と言われた弟・豊臣秀長が主人公で、兄弟の立身出世から天下統一までが描かれる。晩年に従二位、大納言の官位を得て「大和大納言」と称された秀長が、紀伊国・和泉国・大和国110万石の領主となったのが奈良県大和郡山市の郡山城。ここで秀長は天正19(1591)年、52歳の若さで病死した。以後、秀吉の暴走をだれも止められなくなる。

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