サンデー編集部

さんでーくいず クロスワード【9月10日締め切り】

≪タ テ≫ ②物事を多くの角度や側面から見ること ③「必要は発明の――」 ④抜いても抜いても生えてくる庭の――

<32>仏像彫刻家・錦戸新観さん  仏像に現代的感性を融合

昭和の大仏師と言われた錦戸新観さんは、天台宗僧侶で仏像彫刻家。明治41年、茨城県下妻市生まれ。昭和5年から5年間、山本瑞雲に師事して木彫を学び、20年に東京都多摩郡稲城町の妙見寺に入門、得度して天台宗の僧籍に入られた。

米露ウが描く「戦後」 ウクライナ侵攻から3年半

ロシアによるウクライナ侵攻から8月24日で3年半がたった。同15日には米露首脳会談、同18日にはホワイトハウスにトランプ米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領のほか6人の欧州首脳が一堂に集い会談が行われ、ウクライナにおける戦争終結への機運が高まった。 「戦後」を見据えた駆け引きが本格化する中、米国、ロシア、ウクライナそれぞれの思惑を探る。

プラごみ汚染どう減らす?

経済協力開発機構(OECD)の推計によると、2020年に3億6000万㌧あったプラごみは、40年には6億1700万㌧に増えるとみられていて、50年には海洋に存在するプラごみの総重量が海にいる魚以上になるとの試算もある。

朝顔の葉陰に猫の目玉かな(299)

朝顔は、秋の訪れを感じさせる花として、秋の季語となっている。夜明けに開いて昼にはしぼむ。日本人は、この花に秋を感じてきた。

「安全の保証」評価せず空想論に終始

反米一辺倒の共産党は、8月15日にアラスカ州の米軍基地で行われた米露首脳会談を全く評価していません。「米ロ、停戦合意せず」(「しんぶん赤旗」8月17日付)「停戦せず領土交換も ウクライナ・欧州首脳に米大統領主張」(同8月20日付)といった具合です。

映画『雪風 YUKIKAZE』

第2次世界大戦中、日本は多くの戦艦を建造した。しかしその多くは、最新鋭にもかかわらず、不慮の事故や米軍の航空隊、潜水艦の魚雷によって太平洋に沈んだ。

人気の記事