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偉大な落伍者、よみがえるー作家 坂口 安吾
2024年5月15日
強烈なインパクトを残して亡くなる小説家は古今東西、たくさんいる。エキセントリックなところ、人付き合いが苦手なところ。人とは違う雰囲気を放ちながら、その人生に激しい火をともしながら破天荒な生き方をした作家もいる。
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憲法記念日 各地で講演会開催「国家の在り方を立て直す」
2024年5月15日
日本国憲法施行から77年となる憲法記念日の3日とあって全国で改憲派、護憲派が講演会やシンポジウムを開催した。
独断と偏見の漫画・アニメ評
週刊と月刊
2024年5月15日
漫画の連載を掲載するには、三つの方法があります。 週刊、月刊、そして隔月。アニメ化されるのは、週刊誌に掲載されたものが大半を占めます。月刊と隔月はより物語を深く落とし込んだ作品が多く、ややマニアック的な部分を多く含んでいます。
ぴっくあっぷ
企画展「北海道樹木万華鏡」開催
2024年5月8日
5月は北の大地・北海道に生息する植物が一斉に芽吹き、花を咲かせる季節。そうした北海道の樹々が持つさまざまな〝かたち〟に焦点を当てた企画展が今、北海道博物館(札幌市厚別区)で開催されている。その名も第22回企画テーマ展「北海道万華鏡~スキャンアートと標本で見る木々のかたち」(4月27日~6月23日)。
ぴっくあっぷ
『デ・キリコ展』
2024年5月8日
「風変わりで色とりどりの玩具でいっぱいの、奇妙な巨大ミュージアムを生きるように、世界を生きる」(「パリ手稿1999-14」より)
人と歴史
老後の社会奉仕に100万円寄付ー大阪船場の素封家 嘉門 長蔵
2024年5月8日
昭和8(1933)年、済生会大阪府支部、大阪府病院に思いがけない朗報が飛び込んできた。大阪・船場のメリヤス商で素封家、嘉門長蔵氏からの病院改築資金100万円の寄付である。これは資金的な問題を抱えていた病院にとって、開院以来最大の吉報だった。
話したくなる 昔ばなし
大根の恩返し
2024年5月8日
私たちがよく知る古典作品には、ちょっと不思議な物語が記されていることもあります。今回は日本三大随筆の一つ、兼好法師の「徒然草」から、ある奇談を紹介します。 (編集・石井孝秀) その昔、筑紫国(現在の福岡県)に押領使の男がいました。押領使とは平安時代、警察のような役割を果たしていた役職です。 この押領使の男は健康に気を遣うタイプだったようで、特に大根が大のお気に入り。「大根は万病に効く薬だ。わしは毎日食べているから、病気知らずなんだぞ」と豪語するほどで、毎朝、獲れたばかりの土の付いた大根を、2本も焼いて食べていました。 そんな生活が数年続いたころ、ある日突然、押領使の館が悪漢たちの集団に襲われたのです。運悪く館には押領使しかおらず、その隙を突かれて完全に包囲されてしまいました。 必死で戦うものの多勢に無勢。賊に追い詰められ、もはやこれまで…と押領使が覚悟を決めたその時、どこからともなく2人の兵士が助太刀に入ってきたのです。 助太刀の兵士は賊を相手に、命すら顧みない大立ち回りを繰り広げます。賊たちはどんどんなぎ倒され、とうとう尻尾を巻いて逃げ出していきました。 九死に一生を得た押領使でしたが、それにしても流星の如く現れた男たちに、一切心当たりがありません。不思議に思いながら、押領使は礼を言いつつ、「こんなにも命懸けで戦っていただくとは、いったいどこのどなたでしょうか」と尋ねました。 すると、男たちは「われわれは、毎朝お召し上がり下さっている大根でございます。あなた様が万病の薬と信じて下さるお心に、今こそ応えねばと思い、助太刀に参上した次第」と答え、そのまま姿を消してしまいました。 【解説】 鎌倉時代の随筆「徒然草」といえば、「つれづれなるままに、日暮らし」でよく知られています。学生時代に古文の授業で学んだという人も多いでしょう。世捨て人のように暮らす著者の自論のほか、見聞きした話も多数収録されており、大根の恩返しもその中の一つ。 「鶴の恩返し」や「分福茶釜」など、日本には数多くの報恩系昔話が存在していますが、大根が体を張って凶賊から守ってくれるとは、なかなかユニークですね。食べ物を好き嫌いする子供に聞かせてあげるのも面白いかもしれません。
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