南米移住日記

真夏の年末年始 軸を定めて臨機応変に

 あけましておめでとうございます。南米パラグアイで新年を迎えるのは4回目になりました。とはいえ、年末年始が真夏というのはいまいちしっくりきませんね。ものすごく暑いので、休暇を取るのは合理的だと思います。しかし、過ぎた1年を振り返り、新しい1年を考える内省の時間にするには、適さない気もします。

長男の成長と親の学び 開拓地で模索した教育方法

 11月に長男が12歳の誕生日を迎えました。12歳は小学生から中学生に移っていく歳なので、一つの節目を迎えたように思います。長男の誕生と成長は、私たち夫婦に多くの学びを与えてくれました。

一緒に働く新しい仲間 対照的な相手と相乗効果を

最近、一緒に働く仲間ができました。私はこれまで基本的に1人で仕事をしてきたので、少し新鮮な体験をしています。

思い出した父の言葉 同じ仕事、感じる影響

去る8月中旬、これまで約15年間、南米・レダ開発を推進する財団で会計を担当してきた上司から、「10月には引退するので、本格的な引継ぎをしていく」と告げられました。

新たな強みを生かす 振り返りと決意の1ヵ月に

去る8月28日、わが家が南米パラグアイの開拓地・レダから首都アスンシオンへ引っ越して1年がたちました。

世界に思いを馳せる 自分にできる小さな行動

南半球では、6~7月が真冬です。南米パラグアイの首都アスンシオンの冬は、水が凍るような寒さではなく、暖かい日や涼しい日もあります。それなりに寒くなる時もあり、そんな日には冬服を着込んだり、暖房をつけたりして過ごします。夏が長く暑いので、短い冬の過ごしやすい天気の日はとても気持ち良く、ありがたく感じます。

それぞれの語学習得法 毎日欠かさず勉強の日々

パラグアイの首都・アスンシオンに来て10カ月がたちました。時折「スペイン語はある程度できるようになりましたか?」「お子さんはもうペラペラですよね?」といった声を掛けられます。

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