南米移住日記

わが家の意思決定方式 両親2人で決める「双長制」

 2月8日、日本では衆院選挙が行われました。パラグアイで暮らしている私も関心を持って見守っていました。今回、外国にいながら国政選挙に投票する「在外投票」をしてみようかと制度を調べましたが、時間的に間に合わないことが分かり泣く泣く断念しました。

パラグアイの銀行事情 日本の預金を現地で使うには?

 私は、パラグアイで自然保護と農業開発に取り組む財団で働いています。そしてわが家の家計は、財団からの給料と、個人的に繋がっている支援者からの支援金によって支えられています。

真夏の年末年始 軸を定めて臨機応変に

 あけましておめでとうございます。南米パラグアイで新年を迎えるのは4回目になりました。とはいえ、年末年始が真夏というのはいまいちしっくりきませんね。ものすごく暑いので、休暇を取るのは合理的だと思います。しかし、過ぎた1年を振り返り、新しい1年を考える内省の時間にするには、適さない気もします。

長男の成長と親の学び 開拓地で模索した教育方法

 11月に長男が12歳の誕生日を迎えました。12歳は小学生から中学生に移っていく歳なので、一つの節目を迎えたように思います。長男の誕生と成長は、私たち夫婦に多くの学びを与えてくれました。

一緒に働く新しい仲間 対照的な相手と相乗効果を

最近、一緒に働く仲間ができました。私はこれまで基本的に1人で仕事をしてきたので、少し新鮮な体験をしています。

思い出した父の言葉 同じ仕事、感じる影響

去る8月中旬、これまで約15年間、南米・レダ開発を推進する財団で会計を担当してきた上司から、「10月には引退するので、本格的な引継ぎをしていく」と告げられました。

新たな強みを生かす 振り返りと決意の1ヵ月に

去る8月28日、わが家が南米パラグアイの開拓地・レダから首都アスンシオンへ引っ越して1年がたちました。

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