Home文化吉田悦花のわん句にゃん句 霜の花ひとたび猫に附きて消ゆ(312) 2025年12月3日 わん句にゃん句霜の花とは、空気中の水蒸気が凍って、まるで花のような美しい氷の結晶を指す。冷えて乾燥した朝にしか見られない、はかなく美しいもの。 →記事全文を読む ログイン画面へ "記事全文"をご覧になるには、下記サイトからご購読ください。 《Sunday世界日報 電子版をご購読》 Previous article紐解かれ枯野の犬になりたくなし(311)Next articleささみと小松菜のとろみみそ汁 Similar Articles 羽子板を犬咥え来し芝生かな(318) 2026年1月14日 ねこに来る賀状や猫のくすしより(317) 2026年1月7日