しろたへの鞠のごとくに竈猫(319)
しろたへとは「白妙」のこと。こうぞなどの樹皮から取った繊維で織った白い布、それで作った衣服をいう。転じて白さそのもの、雪や雲や霞や月などの白いもの、衣類全般にかかる枕詞として使われる。
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しろたへとは「白妙」のこと。こうぞなどの樹皮から取った繊維で織った白い布、それで作った衣服をいう。転じて白さそのもの、雪や雲や霞や月などの白いもの、衣類全般にかかる枕詞として使われる。