最新記事

婚姻制度の意義揺らぐ?

―「同性婚」を巡る札幌高裁の判決が反響を呼んでいます。 婚姻を男女間に限定している民法の規定を巡っては、全国各地で同様の訴訟が起こされています。

ひそかなブーム御朱印巡り

神社やお寺に御朱印をもらいに行く「御朱印巡り」。ここ数年、ひそかなブームとなっています。御朱印は、神社仏閣に参拝した際に「参拝証明」として押印される印章です。神仏と縁を結んだ証として発行されます。御朱印の内容は参拝日、神社仏閣の名称、祭られている神様・仏様の名前などを墨書きしたものが一般的です。

中北教授「反論」掲載申し入れ、「一般新聞ではない」で断るとは情けない

小池晃書記局長は3月11日に記者会見し、中央大の中北浩爾教授が「しんぶん赤旗」記事(2月21日掲載)で批判されたことに対する反論文の掲載を要請していることについて、「断りたい」と語りました。

映画『パリ・ブレスト 夢をかなえたスイーツ』

美食家が集うパリで彼らの舌を唸らせた若きスイーツ職人の実話をもとに描いた映画「パリ・ブレスト 夢をかなえたスイーツ」。フランス料理の華やかさと、若き職人の酸いも甘いも、そして辛いといった若者の人生の一端を一品のスイーツのように描いている。

シンドバッドとロック鳥

今回は命がけの旅に出かけ、巨万の富を築いた商人が主人公です。 今から1000年以上も前、イスラム帝国の都バグダッドにシンドバッドという商人がいました。ある日、航海に出たシンドバッドは手違いで無人島に取り残されてしまいました。

東日本大震災から13年、地震・津波体験風化させない

東北地方を中心に起こった大震災から13年。着実に進んでいる記憶の風化を止める方法の一つに被災者や遺族による「語り部」の存在がある。一方、原発事故による風評被害と向き合う日々が今も続いている。「語り部」や風評被害の「盲点」についてまとめた。

Q.落ち込んでいる同僚への気遣い

同僚のAさん(30歳 女性 独身)が先日、上司から激しく怒られ、すごく落ち込んでいました。その時、何か声を掛けてあげたいと思ったのですが、うまい言葉が思い浮かばず、かといって「下手なことを言って、余計落ち込ませてしまったら困るし」と思い、見て見ぬふりをしました。

ゴローニン事件を解決した商人ー江戸時代後期の廻船業者 高田屋 嘉兵衛

北海道の南の玄関口となっている函館。市内を見下ろす函館山の麓に高田屋嘉兵衛の像が立っている。像の近くにある説明文には次のような下りがあった。  

秋田・豪華絢爛な梵天コンクール

冬の「かまくら」と言えば秋田県横手市が有名だ。ただし、「梵天」と「かまくら」、どちらも小正月行事だが、かまくらの「静」に対し、「動」として熱気がほとばしるのが梵天である。かまくらは2月15・16日、梵天は16日が「梵天コンクール」だった。

中華美人になれる「ワンホンメイク」

今回は、近年大流行中の女性の憧れ「ワンホンメイク」について紹介します。 「ワンホン(網紅)」とは中国人インフルエンサーのことを指し、「中国人のような凛とした強い女性」を表現したものが「ワンホンメイク」です。